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2010年6月

AirMouse Proを導入してみた。その2

「AirMouse Proを導入してみた。すごい!!」の続きです。

すごいのは確かにすごいし、ハード的には次が見え隠れしているiPodのいろんな可能性を見せてくれるアプリだとは思うのだが・・・
大事なことを忘れていた。
接続方法が無線LANということだ。
直接iPodとPCで通信するわけではなく、同じネットワークグループに入ることで繋がっている(のだと思う。大した設定もなしに認識されたのでよくわかっていないという話もある)。

ということは外出先では使えない、ということ?

試しにNotePCおよびiPod Touch双方をPocket wi-fiにつないでやってみたが・・・
残念ながら、というか想像どおりダメである。

もしかしたら細かい設定を行えば大丈夫なのかもしれないが・・・

iPod Touch4GはBlueToothをフルに活かせるようになって欲しいものである。

AirMouse Proを導入してみた。すごい!!

iPod Touchがマウスやスライドパットになるソフト、AirMouseProを導入してみた。
本来の目的は、外出時などマウスが手元にないとき、ワイヤレスマウスのトングルをつなぐのが面倒なときなど、マウスの代替として使いたい、というものだった。
残念ながら後述するとおり、目的通りの使い方には向いてなさそうだけど、ソフトとしては素晴らしい!!

Key_3

通常は上半分がマウス、あるいはスライドパットになる。
↑はマウス状態。
上下三角がスクロール、真ん中上部をクリック・ホールドしている間はiPodTouchの加速度センサーに反応してカーソルが動く。左右はそれぞれクリックボタン。

自分としては、普通のマウスのように平面に置く感じで、前後左右に動かすことを想定していたのだけど、実際にはiPodを持ち上げれば上に動く、というプレゼン用のマウスというもの。wiiリモコンみたいな感じ(笑)。
マウスの代わりに使って普通のアプリケーションを操作、という訳にはいかないです。残念。
ちなみに下のキーボードはフリック入力も可能だし、ファンクションキー、十字キー等の画面にも変更可。

キーボードはなしで、マウスそのものを全画面にすることもできる。
Mouse

スライドパットも同様。
大きい外付けスライドパットって感じ。
Sp

なんとテンキーにもなる。NotePCユーザーにはうれしいかも(自分はテンキー使わないけど)。
Tenkey

さらにすごいのはiTunesのリモコンになること。
It
同様にIEに特化したキーや、クイック起動に登録されたソフトを一覧表示し、起動できる画面もある。

今更ながら、iPodの面白い使い方を示してくれるアプリだと思う。

POLAボトルを購入してみた。

季節がら、だんだん暑くなってきた。
ボトルホルダにペットボトルのスポーツ飲料ではすぐ温くなってしまうので、保冷できるボトルが欲しいなぁと思っていた。
当初ステンレスの水筒でいいのがないかと探していたのだが、ボトルホルダにはまるような細身のものは片手でサッと飲めるようなものが見当たらず・・・

で、たまたま見つけたのがこのPOLAボトル。
Pola

“たまたま”とは言ったものの、実は有名どころだったんですね。
ネット上で見るとあちこちで売られてるし、レビューブログも結構ありました。

今日はじめて使ってみましたが、感想としては・・・
正直、期待したほどではなかった、というところでしょうか?
ハダカのペットボトルよりははるかにマシでしょうが、昨晩からスポーツドリンクを入れて、冷蔵庫に保存。
出発前に氷を5つくらい入れてみたところ、一時間弱の走行で氷はなくなってしまいました。
冷たく感じる程度ではあったのでまあ、そんなものではあるのでしょうが・・・
ま、ペットボトルをそのままボトルホルダーに入れておくよりカッコいいし、一応よしとしましょうか。

自転車で通勤してみて思ったこと(2) ~無灯火~

自転車通勤での帰り道。
6月になって日の入りは遅くなってきたものの、残念ながら明るいうちに帰れる訳もなく・・・
当然のように夜の街中を走り抜けるわけですが・・・・

で、思ったこと、その2

<無灯火の自転車が多い!!>

確かに東京の街中ですから、夜の夜中であっても、明かりがないところを探す方が難しい訳で、自分の視界の確保という意味では、自転車のライトは必要ない。(と、言うか、自転車のライトごときでは視界の確保に役立ちません。)
そのためか、ライトなんて点けなくても平気~と思っている人が多い、というのも分からなくはないですが、ライトの有用性は自分の視界の確保より、周囲のドライバー、ライダー、歩行者に自分の存在を知らしめること。

周りを走っている自転車、ライトがついている方が、明らかに視界に飛び込んできます。
裏を返せば、自分が周りの人にどのように受け止められるか、ということでもあります。
ましてや自転車通勤の人たちなんて、時速25~30km/h、あるいはそれ以上で走っている人がざら。
25km/hだと1秒で約7m走ることになります。自分が細心の注意を払いながら運転するのは当たり前ですが、一瞬でも早く、周りの人に気がついて貰える方が、より安全に繋がります。

と、いうことで、自分はライト、テールランプと横からの視認性を上げるためのライトを購入しました。
自分では良く分からない部分もありますが、同様のものを使っている方を時々見かけると、結構目立つものです。ちょっと恥ずかしくもありますが(笑)

警視庁:自転車の交通安全
ちなみに自転車の無灯火は5万円以下の罰金。

自転車で通勤してみて思ったこと(1)

GWに念願のクロスバイクを買って、うれしくて通勤にも使ってみた。
もっとも、会社まで行くにはちょっと遠いので、最寄ではない、途中の駅まで行って、そこからは電車という中途半端なものだけど。

で、思ったこと、その1

<自転車はずるい乗り物である>

最近は車道を走る自転車も増えて、「車輌」として認識されることも多いとは思うが、それでも歩道に上がって走っても構わない。
(一応認められているところだけ、ということになってはいるが・・・)

で、その時々の状況に応じて、車道を走ったり、歩道に上がったりしているし、(良くないことだが)小さな交通量の少ない交差点の信号などは無視して走ったりしても、自動車やバイクがやるほど目くじらを立てられることもない。

それはそれでよいとは思う(信号無視は本当は良くない)が、問題は車輌か歩行者か、使い分けた状態に応じた走り方をしているか、ということ。

車道を走るのなら自動車のルールに、歩道を走るのなら歩行者のマナーにあわせた走り方をしましょう。

車道を逆送したり、停止線を無視したところで止まって右左折する自動車・バイクの邪魔をしたり、左折車を追い越すときに大きく右側の車線にはみ出たり・・・
あるいは高速で人ごみの歩道を走りぬけたり、信号待ちで歩道を塞いで歩行者が歩けないようにしたり・・・などなど。

すべての喫煙者のマナーが良ければ、ここまで禁煙運動は盛りあがらなかったはず。
交通ルール無視、マナー違反の自転車乗りが増えるといろいろと規制事項が出てこないとも限らない。
外から規制される前に、自分たちで気をつけましょう。

ちなみに自転車事故の事例。気をつけないと明日はわが身です。

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