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2010年7月

複数デバイス使用のため、データの共有を考える(4) Opera改めChorome

クロスプラットフォームでの共有のためのツールの一つとして、Operaを挙げていたのだが、日が経って他の記事を書いているうちに、メインブラウザがChromeに変わってしまった。

Operaの売りはiPod Touch含めてブックマークやメモの共有(iPod Touchは不十分)、マウスジェスチャーであったのだが、少なくとも自分のうちのLinux環境との相性が悪く、日本語入力が出来なかったり(easypeasyでは解消)、GoogleカレンダーのToDoリストが表示されないといった我慢できなくはないけどちょっと残念、という状態であった。

たまたま見かけた記事で、Chromeでもデフォルトでブックマーク共有ができるようになったことを知ったので、先ずは試してみた・・・のだが、Chromeって結構凄い。拡張機能でいろいろ遊べるじゃん、という事で、直ぐにメインブラウザに昇格決定。
easypeasyでもMintでも特に日本語入力などでの不具合は認められない。よかったよかった。

まずやったことはOperaからのブックマークの取り込み。
インストール時にIEかFirefoxからの取り込みを聞いてきたが、Operaはなし。
一度インストールを中断し、普段使いもしないFirefoxに一度HTML形式で取り込んで・・・とやって問題なくできたものの、別にChromeインストール後に直接やればよかっただけの話。ちょっと無駄な工数をかけてしまった・・・

Linux(easypeasy)にまずインストール、ブックマークの取り込みをやって、Windows7およびXPにもChromeをインストール。同期をとるにはGoogleのIDを入力するだけという手軽さ。
ブックマーク、設定、テーマをそれぞれ同期するかどうかを設定できます。
Chrome1
でも、「設定」というのがどこまでを指すのかちょっと不明。

同期に関する不満は、Operaでいうところのスピードダイヤルに見かけ似ている、「新しいタブ」の画面。
直近もしくは頻繁にアクセスするHPがサムネイルで表示されるので、本来であれば入れ替わってしまうのだが、「このページに固定する」を選択しておけば、スピードダイヤル同等の機能を持たせることができる。
ただ、これは同期の範疇に入っていないらしい。
あと拡張機能についても、どこかで拡張機能も同期、という記事を見たような気もするのだが・・・ベータ版だったりするのかな?

せっかくどこからのアクセスでも同じ環境を保てるよう、同期がとられるのだから、これらもぜひぜひ対応していって欲しい。

まだまだ発展中のブラウザということで、4半期に一回くらいはバージョンアップが行われるらしいので、期待しています。

Logitecの無線LANルーターを使ってみた

しばらく前から、数年来使用してきた無線LANルーターの調子が悪かった。
もともと、マルチSSIDではなかったので、ゲーム機に合わせて暗号化もWEP止まりだったし、11b/gのみ対応だったので、せっかくの11n対応のネットブックがもったいない状態だったので、無線LANルーターを買い換えることにした。

今回購入したのはLogitecのLAN-WH300N/DR
Lanwh300ndr_01
ちょっと姿形が独特ですが・・・(奥さんに「アンテナがダウジングのやつみたい」と言われましたが。)

11n対応(今更珍しくもないが)で、USBポートがあって、プリンタやHDD、USBメモリなどおおよそのUSB機器が共有可能になるすぐれもの。ただ、残念ながらLinuxには対応していない様だが・・・

例によって、例のごとく複数のPC、複数のOS、Wii、PSP、iPod Touchで有線・無線LANを設定。
デフォルトでPC用のWPA2-PSK(AES)とゲーム用のWEP(128bit)での二つのSSIDが設定されていたので、(パスワードは変更したが)基本的にそのままの状態で接続を試みた。
結果、概ね良好なのだが、なぜだかeasypeasyだけがWPA2だと繋がったり繋がらなかったりと不安定。
今現在はそのeasypeasyで原稿作成中だが、ゲーム用のWEPで接続中。MintはOKだったのに・・・
WEPのままはちょっと心配もあるので、後でWPA-PSK(TKIP)のSSIDも作ってみようか。

あとはUSB機器の共有なのだが、これには専用ソフトのインストールが必要。
イメージ的にはソフト的なUSB切替器、といったところだろうか?
サーバーの用に共有できるわけではなく、交替で使うことになるので、いつ誰がアクセス支度成川からない、動画や写真、音楽の保存場所、というのには不向き。時々使うプリンタ、スキャナ、バックアップ用HDD向けだろう。

うちではまさしくそういった使い方だし、なによりネットブック2台、ネットトップ1台で使用していた外付け据え置き型のDVDドライブが共有できるのがありがたい。
なにせこれまでは動かすよりはと、なが~いUSBケーブルでそれぞれのPCにつなぎ直しながら使用していたのだから・・・

あ、ちなみに無線LANそのものはeasypeassyで繋がりにくい以外は快適です。
時々他の製品で話に聞くようなブチブチ切れたりすることもなさそうですし、11n接続のネットブック、無線LANで共有しているDVDドライブで映画を見ても、動画・音声とも途切れることなく動いてました。これはすごい!!

ココログエディタ、iOS4版テスト

ココログエディタ、iOS4版が出来たそうなのでさっそくテストです。

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上手く行くかな?

複数デバイス使用のため、データの共有を考える(3) EVERNOTE

オンラインストレージとは違う感じでの共有に使えるのがEVERNOTE
PC間の共有のため、というよりはiPod Touchで思いつきメモったものをPCで見れるようにする、という使い方をするときに便利。

もちろんメモ帳で書いて、メールで送ってしまう、というのも手もあるのだが、ワンクッション必要にもなるし、なによりモバイル駆使してるっ!!ていう感じがしてちょっと嬉しい。

また、iPod Touchの中でEvernoteとリンクしているアプリもある。
手書きメモの「SpeedText」は作成したメモをそのままEvernoteに転送できるし、マインドマップ作成のSimpleMindXも一度CameraRollで保存してしまえば、スクリーンショット同様、写真としてやっぱりEvernoteに転送ができてしまう。

Evernoteの偉い人が、何かの折にEvernoteを使うことで外部脳を得ることができる、みたいなコメントをしていたような記憶があるが、思いついてその場でメモったことが、再度自分の頭の中を通すことなくPCに保存されている。場合によっては再度見るまで、メモったことすら忘れている、みたいなこともある。

人間の頭の中の、少なくとも物を覚えておく部分というのはどんどん退化していくことだろう。
考える部分まで退化しないよう、気をつけないと。

複数デバイス使用のため、データの共有を考える(2) Dropbox

PCをはじめとしたデジタル機器はそれなりに使用してきたが、オンラインストレージの必要性はまったく感じてこなかった。必要性がない=情報収集しない(目に入っても気にしない)ということで、ふと気がつくと、世の中こんなに進化していたのか・・・という感じ。

Dropboxの詳細についてはどうやら今更語るべきものでもないらしい。自分にとっては目から鱗の大発見に近いものなのだが・・・

一応、ご存じない方のために・・・
公式ホームページ

ただ、残念ながらすべて英語。それだとちょっと・・・という方はGoogle先生に聞いてみてください。
星の数ほどの紹介サイトが出てきます。例えば・・・
・DropBoxマニア ドロップボックスはここがすごい!
・できるネット+
・マイコミジャーナル 等など。

このDropboxがただのオンラインストレージサービスと異なるところは、基本的にオンラインにアップロードするのではなく、オンライン上のデータと同期をとる、ということ。

専用のソフトをインストールし、「MyDropbox」というフォルダができる(WindowsであればデフォルトはMyDocumentの中)と、その中身とオンライン上のデータが自動で同期されるのである。

つまり、もともとPCの中にあるデータなので、当然オフラインでも編集ができ、オンラインになったとき同期をとってくれる訳である。

また、MyDropboxへの絶対パスが同じであれば(Dropboxインストール時に選択する、あるいはMyDocumentの位置を変更するなど)ソフトも共有することが可能。
自分はこれまで複数台のPCを利用するにあたり、Thunderbird Portableを入れたUSBメモリを持ち歩く、という事をしていたのだが、それをMyDropboxに入れておくことで、持ち運びが不要になった訳である。これは非常にありがたい。

さらにはクロスプラットフォームであることもありがたい。
Windows、Linux、iPod Touch、iPhone、アンドロイド、ブラックベリー等などに専用のソフトが作られている。
もっとも、モバイル系のものは、デバイスの中にファイルを保存しているわけではないのでオフラインでは使用できない・・・多分。少なくともiPod Touchはそうである。

もう一つさらに、通常のオンラインストレージサービス同様、専用ソフトをインストールしていなくても、Webからのアクセスも可能。最近は会社のセキュリティは厳しいのでこの手のサービスでファイルを共有、というのも難しいのかもしれないが、それでも専用ソフトをインストールしていなくても使えるのもありがたい。

ただ、どこかに書いてあったが、7日間アクセスがないとデータ・・・というかストレージが消えてしまうそうなので注意しましょう。

easypeasy 備忘録

easypeasyインストール後にやったことを忘れないように記入しておこう。

・「Opera」のインストール
・「Doropbox」のインストール
この2つは普通にHPにアクセス、ダウンロードしてインストールなので、特に詳細は触れず。

・「霞」のインストール
「霞」というのは日本語辞書であるAnthyを管理して、単語登録を出来るようにするソフト。
Mintではデフォルトでインストールされていたので、正直言って別ソフトだとはまったく意識しておらず・・・
しばし、どうやったら単語登録出来るのか悩んでしまった。
「Ubuntuソフトウェアセンター」で「kasumi」で検索すると難なくヒット。
Kasumi_3

・「GIMP画像エディタ」のインストール
グラフィックソフトとしてLinuxの中でよいものなのかどうかは良く分からないが、Mintでデフォルトで入っていたのを何度か使っていたので、とりあえず入れてみた。
「霞」同様、ソフトウェアセンターで検索。

・「スクリーンショットの取得」のインストール?
Mintにはあった「スクリーンショットの取得」が見当たらない。
こういったブログを書く際には結構重宝するものなのに・・・
同じくソフトウェアセンターで検索すると、インストール済みなのだが、メインメニューからは見当たらず・・・
なんと正解は、easypeasyのメインメニューにはインストールされたソフトがすべて表示されているわけではない、という単純な話でした。
メニューはシステム>メイン・メニューで詳細設定が可能。
Menu_2
ここでずいぶん彷徨ったおかげで、ソフトウェアセンターには多種多様なソフトが登録されていること、メインメニューにも登録されていないソフトもいろいろ入っていること、などを知った。怪我の功名。


しかし、こうやってみると、Linuxってイメージほど専門知識が必要な分けではないことが分かってきた。
買ってきたままのWindowsPCをそのまま使っている人には敷居は高いかもしれないが、Windows3.1とか95とか、モデムやプリンタの設定に四苦八苦していたことを考えると、はるかに楽。
すくなくともUbuntu系では有線・無線とわず、LANの設定も(セキュリティ以外)特に意識することもない。

さすがにOfficeのビジネス使用レベルでの互換性は保証できないものの、家ではWebとメールしか使ってません、というPCユーザーも多いと思われ・・・
もっともっと日本でも普及して、日本語のソフトも増えないかぁ・・・

またやってしまった・・・ Windows起動せず。

一度LinuxのディストリビューションはLinuxMint9で行こう! と決めたにもかかわらず、ふと思い出したeasypeasy
Mintとおなじくubuntuベースではあるが、画面構成・サイズ含め、eeePCに特化して対応しているもの。
ちょっとgoogle先生に聞いてみたら、ubuntuの最新版をベースにしたものがリリースされているとのこと。
これは使ってみるしかない。

と・・・いいじゃないですか!
Operaの日本語入力も問題無し。
起動時のキーリングロック解除に関する設定もちゃんと機能するし・・・

よし、メインのディストリビューションはこちらに変更だ!! 
ということでインストール。

ちなみにLinuxをインストールしているPCはEee 901-X。
SSDは換装してあるので物理的には64GBと4GBのドライブがあり、でっかい方は2つのパーティションに切られている。Windows的にいえばCドライブ・Dドライブが物理的には同じSSD、Eドライブが独立している感じ。

今回はメインで使用するにはそれなりに容量も確保しておいた方がよいと思われるので、Dドライブにインストール。

つまり、物理的にはWindowsと同じドライブ。それがいけなかったのか・・・
ubuntu系のインストールは慣れたもの・・・のはずだったのだが、何をミスったか(いや、多分操作のミスはないと思うのだが・・・)、ブートレコードの書き換えがうまくいかなかったらしく、ブート時の選択肢からWindowsが消えてしまった・・・!?

前にも書いたとおり、うちでは複数台のPCが稼働しているため、決定的な問題ではないが、だからと言ってこのままというのも・・・ということでやっぱり頼るはgoogle先生。

で、やっぱりいるんですね、親切な人が。
こちらを参考に以下の通り、GRUBの更新を行うと・・・

>Ubuntuを起動して
>$ sudo update-grub
>
>システムを再走査してgrub.cfgが更新されます。

まったくもってそれだけの事でWindowsが復活しました。
起動時にCheckdiskが走ったけども、それだけのことで難なく回復。よかったよかった。

複数デバイス使用のため、データの共有を考える。

我が家ではPCが3台稼働している。
外出時はiPod Touch + PocketWifiだ。

特にPCについてはメイン使用、サブ使用を使い分け、共有しなければならないデータはUSBメモリで・・・などとやってきたがLinuxでも遊び始めた今となっては、面倒くさいことこの上ない。
何とかしてもっとスマートな共有を・・・と考えてみた。

結構、その気になってグーグル先生に尋ねてみると、世の中にはいろんな人がいるもので、そのいろんな人たちが、いろんなツールを考えているらしい。便利な道具がいろいろとあるものだ。

結果的に今のところ行き着いたものは・・・
・Doropbox
・Evernote
・Opera
・quanp
・GMail

これだけあれば、少なくとそれなりのデータ共有はできそうだ。
使い勝手について細々述べ始めるとすっごく長くなりそうなので、それは次回以降少しずつ書いていくとして・・・

iPhoneをはじめとするスマートフォンは多機能携帯電話というよりは常時接続型情報端末、という様相が強くなってきた。
クラウドコンピューティングという言葉も一般化してきた。
どこにいようが、自分が作成したデータのみならず、インターネットの向こうの情報すべてにアクセスでき、様々なサービスを受けられる状態になりつつある。

素晴らしくもあり、空恐ろしくもある、複雑な社会が近づいてきている・・・
と、もっともらしく考える一方で、とりあえずはいろいろと楽しんでみようと、気楽な自分もここにいる。

子供手当の財源は本当になかったのか?

今回の民主党の敗戦の要因はいろいろあれど、代表的なものは、子供手当や農家の所得補償など、財源が無いのにバラ撒きやる、人気取り政策に対する批判だと思う。
でも、よく考えてみると、本当に財源は無いのか?

普通の家計では、固定費は仕方ないものとして、残った可処分所得?で、必須ではないけど欲しいものを購入する。

さんざん批判されている無駄な公共事業や、独立法人の無駄遣いや、多すぎる国会議員の歳費等と、子供手当や所得保証ではどちらが先に財源を確保すべきものなのか?

少なくとも子供手当の批判はまず財源の不安定さにあり、次にその意義が問われていたと思う。
存在その物が悪者扱いされていた各種無駄遣いの財源は問われず、子供手当などの財源論が批判に晒されていたのはなぜだろう。

限られた財源をどう使うかは「意志」の問題だ。
無かったのは財源ではなく意志だ。

そしてその意志を挫いたのは、既得権益を失いたくない人たちであり、その人たちをのさばらせてきた旧与党であり、既得権益を持つ人と、政権に返り咲くかもしれない旧与党を批判したくなく、またおもしろおかしく与党をバッシングして視聴率を稼ぎたかったマスコミではないのか?

そして国民もマスコミに踊らされ、無駄遣いの財源よりも、子供手当の財源の不確かさを非難し始める。
無駄遣いの財源は何も問われていないのに・・・

何かがおかしくない?

久しぶりにLinuxを使ってみた その4 Operaの日本語入力(LinuxMint)

いろいろ試用した結果、LinuxのディストリビューションはMintにすることにした。
とりあえず不具合が少なさそうな事がその理由ではあるが、できれば解消したい現象が、Operaの日本語入力について。
どうやらOperaと日本語入力のAnthyの相性が悪いのは衆知の事実らしい。
しかし、Windowsとの共有で、自分にとってはOperaは外せず、今のところLinuxの日本語入力をどうこうする知識もない。なんの解決策も見出せないが、現象だけは紹介しておいて、どなたか識者の目にとまれば解決策を伝授いただけないか・・・というものすごく受身な発想からの記事である。

Operaの日本語入力に関する不具合は、まずはツールバーの検索スペースが時々(よく?)日本語入力不可になること。
googleのホームページを開いて検索スペースに入力する分にはなんの不都合もないので、とりあえず使い方で回避。

何とか解決したいのはこちらの方。
なぜかOperaでのみ、日本語変換の候補リストが画面の下に出るのだ。
Opera

ちなみにFireFoxだとこんな感じ。
Ffox

901-Xなどの解像度の低いPCでは視線の移動もさほど苦ではないと言えなくもないが、それでも一瞬戸惑いがある。

なんとか解決の方法は無いものだろうか?

久しぶりにLinuxを使ってみた その3 思わぬ効能?!

前回の「Windowsフォルダを削除してしまった!?」に懲りることなく、ubuntu10のインストールを試みた。

うちのEeePC 901-xはSSDを換装してあるので64GB+4GBの2つのSSDを内蔵している。
64GBにはWindowsXP、4GBにubuntu9がインストールされていた。
当初4GBのubuntu9を10にバージョンアップしようとしてみたのだが、必要なファイルをダウンロードし、バージョンアップをするだけの空き容量がなかったらしく、途中でストップ。

ubuntu10がきちんとつかえる確証が得られるまでは、できれば9は残しておきたい・・・ということで64GBをパーティション分けして、インストールのスペースを作ることに。

結果としてはWindows、ubuntu9および10のトリプルブートが可能な状態になっている。

それはそれとして・・・もともと久しぶりにLinuxを使ってみようかと思ったのはWindowsの動作が著しく遅くなったから。SSDに何かしらのゴミがたまったものと思っていたのだが、Windowsの起動がきちんとできるかどうかテストをしてみたら・・・
なんと、サクサク動くじゃないですか。

パーティションの切り直しの影響か、はたまたこのままではお払い箱になってしまうという危機感を抱いて頑張ったのか・・・

明確な根拠はないですが、「Windowsの動きが最近遅くて・・・」とおっしゃられている方、何かしらのパーティションエディタでちょっといじってみると、もしかしたら、何かが改善されるかもしれません。

繰り返しですが明確な根拠はありません。自己責任にてお願いします。

Windowsフォルダを削除してしまった!? TestDiskで復旧。

Linuxでちょっと遊んでたら、今使用しているUbuntuがバージョンアップされている事に気がついた。早速アップデートしようとしたら、4GBのSSDでは足りないらしく・・・
どうせネット閲覧用だから軽いディストリビューションに変更してみよう! と思ったのがいけなかった。

CDイメージをダウンロードしてきて、ライブUSBメモリを作ろうとしたのだが、なぜか作成できず、とりあえずフォーマットするか・・・・・・・・・!?
・・・・・・・・・やってしまった・・・・・・・・・という訳で、誤ってWindowsのシステムドライブを削除してしまったのである。

とりあえず、諸種データさえあれば再インストールでも良いのだが、最後のバックアップは今年の3月末。最悪の事態、という訳ではないが、良くもない。
やっぱりできるだけあがいて復旧してみよう、ということで検索をかけてみると・・・

あるもんですね、便利なツール&使い方を解説してくれている親切なサイトが。

今回お世話になったのがTestDiskというツール。
そして以下のサイト。
[TestDisk]で失われたパーティションをリカバリする
パーティションテーブルが壊れたHDDを復元するには
ハードディスクを復旧させる「TestDisk」

細かい内容は上の2つが、そして「管理者権限で起動する必要があるので、端末を開いて、「sudo testdisk」で起動。」という情報をくれたのが最後のブログ。
Linux初心者にとって、実はこの情報は非常に重要。

結果としては、なにやら複雑な状態になっていたのか、参考にさせていただいたサイトの中身とは若干異なる状態になり、確信が持てなかったものの、なんとか復旧に成功。
良かった良かった。

久しぶりにLinuxを使ってみた その2ー ​Operaの日本語入力

その1で書いた回り道とはなにかというと・・・

Operaで日本語入力ができなかったのである。
幸いにして、最近はその手のトラブルはグーグル先生に聞いてみればなんとかなることが多い。
実際今回も何とかなったのだが・・・

ただ、Linuxに関していろいろ書いてくれている方々は、当然であるがLinux詳しい方々である。
当たり前のこととしてかかれていないことが、コマンドプロンプトすら開いたことのないWindowsユーザーにとっては分からないない。今回の件は一応GUIだけで対応可能だけど。

ということで、Linux初心者の同胞のために一応図解しておこうと思う。
ただ、断わっておくが、自分自身も初心者である。自分はこうやって対応できた、ということではあるが、本当に正しかったのかは分からないのも事実。一例として・・・という把握をしておいていただけるとありがたい。

まずはSynapticパッケージ・マネージャなるものを開く。

Blog1_3

このリストから選択したものをインストールする事ができる・・・のだが、そもそもこのリストはどこから得られるものなのだろうか? ソフトの開発者が登録するライブラリみたいなのがあるのかな?

Blog2

何はともあれ"scim"を検索。
出てきた中から"scim-bridge-client-qt"を選択して"適用"。
(スクリーンショットをとるために再インストールをやったので初回インストールとは若干画面が違うと思いますが、そこはご了承を。)

完了してOperaを再起動すれば日本語が使える様になっている・・・はずなのだが、実際使ってみるとなかなか安定しない。
当初はキーボードの「半角/全角」キーを叩けば日本語入力がOnになっていたのにUbuntuを再起動するとできなくなった。おかしいなぁと思いつつ、何気に上の日付等の横にあるキーボードマークをいじっていると日本語入力がOnになった。

Blog3

どうやらAnthyというのがMS-IMEやATOKに相当する辞書の名前らしい。

さらにこの記事も引き続きUbuntu+Operaでテスト的に作成しているのだが、On/Offを繰り替えしたり、スクリーンショットをとって画像処理をしたり、というのを平行しながらやっていると、日本語入力はOnの表記なのに、Opera上では入力できなくなることが何回かあった。

テキストエディタとかを起動して(アプリケーション>アクセサリ>gedit Text Editor)、適当な入力をやってみてOperaに戻ると回復したり・・・

UbuntuとOperaはやっぱり相性が悪いのだろうか?

久しぶりにLinuxを使ってみた その1

動きがものすごく遅くなってしまったネットブック(EeePC 901-x)。
本来であればCドライブが4GB、Dドライブが8GBのSSDを積んでいるモデルだが、さすがに4GBではWindowsアップデートも心許ないため、Dの8GBをバッファローの64GBに積み替え、それをCドライブとしてWindowsを再インストール、旧来の4GBがDドライブという構成になっている。

スピードが遅くなったのはバッファローのSSDのせいかとも思う(というかそれ以外はないかな)のだが、とりあえずそれはさておき、iTunesのデータなど必要なものをもう一台ある東芝のネットブックに載せ替え、それを自分用として使って事なきを得ている。

ということで、今居場所のない?EeePCをまさしくネットブックとして使うべく、Linux(Ubuntu)をインストールしてみた(というかもともとPCの構成を変えたとき、4GBのSSDにインストール済みだったのだが)

結果・・・起動は速いし、動きもサクサク!!
OperaLinkやEverNote、GMailのおかげで得にUbuntu用にデータを移行してくる必要もない。
前にもつぶやいたが、これだけあちこち、かついろんなデバイスからネットにアクセスできるになると、クラウドのありがた味が身に沁みてくる。
ちょっとネットを見たりするには申し分ない、状態である…一応。

何だか歯切れの悪い結びの理由は次回。
実はこのブログもテストを兼ねて、Ubuntu上で作成中なのだが、ここに至るには紆余曲折…というほどではないが回り道が必要だったのである。


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