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久しぶりにLinuxを使ってみた その2ー ​Operaの日本語入力

その1で書いた回り道とはなにかというと・・・

Operaで日本語入力ができなかったのである。
幸いにして、最近はその手のトラブルはグーグル先生に聞いてみればなんとかなることが多い。
実際今回も何とかなったのだが・・・

ただ、Linuxに関していろいろ書いてくれている方々は、当然であるがLinux詳しい方々である。
当たり前のこととしてかかれていないことが、コマンドプロンプトすら開いたことのないWindowsユーザーにとっては分からないない。今回の件は一応GUIだけで対応可能だけど。

ということで、Linux初心者の同胞のために一応図解しておこうと思う。
ただ、断わっておくが、自分自身も初心者である。自分はこうやって対応できた、ということではあるが、本当に正しかったのかは分からないのも事実。一例として・・・という把握をしておいていただけるとありがたい。

まずはSynapticパッケージ・マネージャなるものを開く。

Blog1_3

このリストから選択したものをインストールする事ができる・・・のだが、そもそもこのリストはどこから得られるものなのだろうか? ソフトの開発者が登録するライブラリみたいなのがあるのかな?

Blog2

何はともあれ"scim"を検索。
出てきた中から"scim-bridge-client-qt"を選択して"適用"。
(スクリーンショットをとるために再インストールをやったので初回インストールとは若干画面が違うと思いますが、そこはご了承を。)

完了してOperaを再起動すれば日本語が使える様になっている・・・はずなのだが、実際使ってみるとなかなか安定しない。
当初はキーボードの「半角/全角」キーを叩けば日本語入力がOnになっていたのにUbuntuを再起動するとできなくなった。おかしいなぁと思いつつ、何気に上の日付等の横にあるキーボードマークをいじっていると日本語入力がOnになった。

Blog3

どうやらAnthyというのがMS-IMEやATOKに相当する辞書の名前らしい。

さらにこの記事も引き続きUbuntu+Operaでテスト的に作成しているのだが、On/Offを繰り替えしたり、スクリーンショットをとって画像処理をしたり、というのを平行しながらやっていると、日本語入力はOnの表記なのに、Opera上では入力できなくなることが何回かあった。

テキストエディタとかを起動して(アプリケーション>アクセサリ>gedit Text Editor)、適当な入力をやってみてOperaに戻ると回復したり・・・

UbuntuとOperaはやっぱり相性が悪いのだろうか?

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