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2010年10月

IS01を買ってみた!(その4:Rmapsによる自転車載ナビ化-実装編)

雨が上がったのでIS01の自作ホルダーを早速テストしてみた。
まずはIS01未装着の場合。

Is01_1

以前の自作PSPホルダーとは異なり、「何くっつけてんだ、この自転車?」的な印象は与えずに済みそう。一応カギとかケータイとか、自転車乗ってるときの小物入れくらいには見える(・・・と思うのだがどうだろう?)。

Is01_2

IS01を装着してみた感触はほぼ想定通りで、問題は無さそう。走行時にも不安定さは見受けられず、これが吹き飛ばされる程の衝撃や反動が加わった場合はおそらく我が身も無事では済ませれないだろう。
・・・気をつけよう。

開いて垂れているポシェットの片側もさほど邪魔にはならないのは有難かったが、ただ想定外だったのは液晶画面の暗さ。綺麗な液晶だとは思うのだが、外での視認性は以外に低い。iPod Touchとは雲泥の差。まあPSPよりはマシなので、使い物にならない、という訳ではないが。
GPSそのものの感度はPSPとは比較にならないほど素晴らしい。

ヘッドアップの件もGPSの反映を遅くするなど、幾つか設定を変えてみたが、やっぱり画面表示が乱れる事があるのは改善せず。

結局、プリインストールされていた地図アプリと比べ、ルート表示とパケット代いらずのどちらを優先させるか、という状態である。
Pocket WiFiもバリュープランの利用量が無領分の半分程度(しかも時折iPod Touchiで地図表示を使用しながら)な現状を考えれば、苦労してRmapを導入する意味はなかったかもしれない・・・という気がしなくもない・・・

IS01を買ってみた!(その3:Rmapsによる自転車載ナビ化)

同様のことは過去にPSPiPod Touchでもやってきた。

GPSが使え、オフラインでの地図データも持っているとなれば、IS01でも当然のようにチャレンジしたくなる。
しかしながら形状が若干問題あり。
PSPはもともと車載用のホルダーを転用したものだし、iPod Touchもケースを転用(ちなみにこちらは後にほぼ同じコンセプトのものが売られているのを発見した)したもの。

IS01に関してはこの形状のものを固定するためのホルダーや開いたままで使用できるケース(近いのはDSのケースか?)などは見当たらない。

いろいろ考えた結果、使用したのは以下のもの達。
・100均で買ったポシェットみたいなもの(200円だったけど)
・おなじみミノウラ ボトルケージアタッチメント/QB-90 ブラック Y8821
・100均で買った結束バンド
・100均で買った滑り止めマット
・100均で買ったハトメ
・そこらへんに転がっていたゴム、紐、紐止め、プラスチックの何かのケース等々。

ボトルゲージのアタッチメント以外は100均か、家の中に転がっていたものです。

例によって製作途中の写真がないので加工については文章で・・・といっても写真で想像できてしまうかと。
滑り止めマットの下がプラスチック系の板で補強されている(ボトルゲージとのねじ止めが布だけだと心もとないので)とか、ハトメをつけたのはIS01を固定するために紐を通して引っ張れるようにするため、だとか、強固な固定のために結束バンドを多用してる(金属加工の技術を持たない自分としてはどこでも何でも縛って固定できる結束バンドは工作の際、重宝してます)とか、注意する点はその辺でしょうか。

Iss1

実際にIS01を入れてみたらこんな感じ。
紐による固定(写真には入ってなかったけど紐止めで絞れるようになってる)で、振り回してみても一応大丈夫。
すべり止めマットは、ボトルゲージとポーチを止めるネジがむき出しになると、下手すればカメラのレンズ部分を傷つけ兼ねないので、保護および少しでも保持力をあげるためにIS01の背中に当たる部分に敷いた状態。

Iss2

テストランは雨が上がってから。
おそらく月曜日の朝になるかと。多分これで大丈夫とは思うが、なにせIS01はストラップを通す穴がないので、いざというときの保障が何もないのが恐い。

スマートフォンの市況に思う

先日からプチプチ呟いているが、スマートフォンIS01を手に入れた。
単にAndroid端末を触ってみたい興味からのことであるが、それなりに環境を整えていくと使い勝手も良くなっていくし、愛着も湧いてくる。
ここ半年ほどiPod Touch+Pocket Wi-Fiで、思いの外快適なモバイル環境を満喫し、iOSは秀逸だ!と思っていたが、以外とAndroidでも似たり寄ったりなことがわかった。

何より併用の障害を取り除いてくれるのがWindowsとLinuxの併用と同様に、クラウドコンピューティングによる各種サービスだ。

主はEvernoteとGMail、Twitter 、DropBoxやquanpといったストレージサービス等々。

その他のアプリも使い勝手等は様々だし、出来る事に大きな差はない。だとすれば後はデータの共有さえ出来てしまえば何も困りはしないということ。
(もちろん、ゲームアプリなどはOSに対応しているかどうかで差はでるが、電子手帳やWeb端末として)

実際この原稿はiPod Touchのメモ帳で書きはじめて、Evernote で共有、IS01 のEvernote アプリの中でも編集している。そしてLinuxPCで仕上げの最中である。
今後普及してくるであろうwebOSやWindowsPhone等もおそらく同じことだろう。

(話は突然かわるが)ガンダムAという雑誌で、ゲルググとギャンの開発競争に関する小説があった。
現実の社会に置き直せば、ロッキードとグラマンが米空軍戦闘機の正式採用を競っている、というそんなイメージ。
そのゲルググの技術者が国力をあげて連邦に対しなければならないのに、何を小さな争いをしているのか、と嘆く場面があった。

ユーザーとしては同じ事が出来る端末なのに、各メーカーは特許侵害の訴訟合戦なのだそうだ。
無論、各企業、自社の利益を確保したり、主導権を握ったりしたいのは分かるが、そのためにこの機種ではこの機能が使えない・・・等となると非常につまらない。

国力を上げて、というか、世界的な協力が得られれば、コンテンツも共有しやすく、利便性の高いハードや規格ができるのに・・・
各端末のいいとこ取りをしたいユーザーはとしてはそう思わずにはいられない。

IS01を買ってみた!(その2:Rmapsによるオフラインナビ化)

IS01はiPod Touchiにはない、GPSが搭載されている。
ナビとしては無線LANによる位置特定よりはるかに正確になる、と喜んでいたところ、さらに朗報が!
Rmapsなるアプリでオフラインでも使える地図が出きるとのこと。

手順としてはパソコンに別途ソフトをインストールし、でGoogleMapの指定した範囲・拡大率のデータを取得、IS01上のRmapsで表示が出きるというもの。
参考にさせていただいたのは以下のサイト。
IS01をオフラインでもGPSナビとして利用すべくRmapsを導入

とりあえず、以下のピンクの部分で13~18ズームレベルを選択。ズームレベルが大きい方が詳細な拡大図になるものの、当然保存すべきデータが大きくなるので、用途に合わせて、というところ。
Rmap

ちなみにレベル13がこれ。
Mapw

で、レベル18がこれ。
Mapn

出来上がったデータは660MB。
実は最初、この倍の範囲のデータを作成したものの、IS01上でまったくと言っていいほど動かず・・・
ズームレベルを下げてもよいのであれば話は別だが、この程度の方が無難。

で、このソフト、GPS・コンパスと連動して、ヘッドアップで表示してくれるのがありがたい。
Mapc

もっともズームレベル18では処理能力が追いつかないのか、コンパスに合わせてクルクル回っているうちに画像が乱れることもあり。
とりあえずレベル17では今のところ大丈夫そう。

ただ、このRmap、住所検索はしてくれるが、ルート検索・表示には対応していない。
デフォルトの地図アプリだと、ルート検索・表示はしてくれるが、ヘッドアップはないし、データ通信が必要。

うーん、微妙な住み分けが必要か。
しかしそれ以前にどうにかして自転車に搭載出来るようにしなければ・・・

<2010/10/9 追記>
画像表示が乱れるのは地図の大きさとかではなく、どうやらヘッドアップがコンパスと連動しているため、コンパスが揺れる度に地図をきちんと表示しようとして、追いつかずに処理落ちしているらしい。
レベル17でも、一レイヤーの地図を作ってみても処理落ちしました。

メニュー画面のその他>Setting>Driving direction up を切ってヘッドアップしない様にすればOK・・・ってそれはすごく残念なのだが・・・

IS01を買ってみた!

この夏以降、iPadやiPhone4、新型iPodなど興味をそそるアイテムが目白押しではあったものの、費用対効果から購入に踏み切れずにいた。

しかし新しもの好きな自分にとって、これだけ巷に新しいものが溢れているのに自分の手元に何もないのは非常につまらない。
ということで、一番手頃な価格で入手出来そうなのは・・・Androidだ!

思い立ったが吉日、早速会社帰りにヤマダ電機に視察に。
視察が終わって帰宅した自分のポケットにはいつの間にかauのIS01が入ってたのである。
Desktop

携帯電話の新機購入は往々にして破格な上に、「ISデビュー割」なるものが適用されて、基本料部分が実質無料。
通話および3G通信を行わなければ、ユニバーサルサービス料の8円で維持が出来る」という店員さんの言葉に押されて契約した次第。

もともとAndroid端末が触ってみたい、という程度の動機なのでそれほど使い倒すつもりもなく、Pocket Wi-Fiでの通信だけで充分だろう、という目論見から8円で維持できるならば安いものだ。
無線LAN端末として、メール・ネットが見れて、ワンセグもついてて、辞書ソフト等も内蔵していて、当然巷に出回っている各種アプリもインストール出来て・・・ これはいいおもちゃである。
さらに実際使ってみて、意外と使い出があることが判明。持ち歩く電子機器がもう一個増えそう。

使い勝手等の話はあとに譲るとして、とりあえずは月額8円で維持する話。
通話は勝手になされることはないだとうけど、データ通信はいつの間にか・・・という事になりかねない。
ということで、3Gによるデータ通信をOFFにする。

設定>通信>モバイルネットワーク>データ通信と進み、これをOFFにしておけばよいらしい。
Tushin3

しかしながら通信会社にあまり信頼を寄せていない&とにかく8円維持にこだわりたい自分としては、それでも何となく不安。
ということでSIMカードを抜いてしまおう!

驚いたことにこの端末、SIMカードを抜いても普通に使えてしまう。
もちろん3Gデータ通信だけでなく、通話も出来なくなるが、そもそもこの端末で通話する気もないので問題無し。
GPSもちゃんと使える。
SIMカードを入れて通信OFFにするのとほとんど差異はないらしい。これなら何があっても3G通信は発生しないので安心して使える。
ちなみに3G通信OFFやSIMカード抜きの状態では、Cメールや@ezweb.ne.jpのメール送信、OSのアップデート、au one Marketでの有料ソフトの購入などが出来ませんので悪しからず。(無料のダウンロードは可)

とりあえずSIMカード抜きでしばらく使用して、不都合・不具合があるようであればまたレポートします。

ちなみにスクリーンショットは端末単体では撮れないらしいので、こちらを参考にさせていただきました。
IS01 のスクリーンショットと壁紙

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