2015年1月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

« デジタルで読書をサポート。 | トップページ | 「真実」は何処に? »

小沢氏騒動に思う政治家の資質

ツイッター上でぶちぶちつぶやいていたが、140字では足りないのでちょっとまとめて・・・

ニュースでも、ネット上でもいろいろ騒がれている本件だが、小沢氏を批判する既存のメディアに対し、ネット上では小沢氏の支援者含め、小沢氏擁護の動きが強いようである。

自分自身はそれらについて真偽を語れる立場にないし、どうこう言えるほど小沢氏のことを知っているわけではない。しかしながら今のところ、小沢氏には政治に影響力のある立場に居ては欲しくないと思っている。

単純な話、政治家として、というより、大人の社会人として対応の仕方が間違っている、と思うからだ。
支援者の人たちは「ホントはちゃんと説明しているのだが、マスコミがその事実を報道せず、説明不足であるかの様に虚偽の報道をしている」とか、「事実に基づかないことを根拠にしている」とか、「争点は違う内容で検察審査会において起訴相当にこじつけた」等などと言っている様だが・・・
はっきり言ってそんなことはどうでもいい。(いやもちろん本当は良くはない。何事においても真実を明らかにするべき場においてそれが曲げられたり、報道が曲げられたりして良いわけではない)

仮に支援者の方々が言うとおり、造られた情報により、世論操作がなされ、その造られた世論に基づき、政倫審や証人喚問への対応を求める声が高くなったとしても、その「声」に対して何らかの対応を取らなければならに立場なのではないか?
「俺はやってないんだから、何も言う必要はない」といえる状況・立場なのかどうかの見極めが出来ていないのか?

そしてそれは本人だけではなく、支持者の人にも言える。
本当に事実無根なのであれば「公の場で証言して、このゴタゴタをおさめてください」となぜ言えないのか?
審査会の存在や、判断根拠に疑問があるから、そこでかけられている疑惑を明らかにしなくてもいいのか?

疑惑に対する無罪の証明や弁明の仕方というのもそれなりの対応があるだろう。
今の小沢さんや支援者の方々の振る舞いは、ガキ大将が悪さを咎められて「何時何分何秒にやったって言うんだよ?証拠見せてみろよ」とか「なんでダメなんだよ、法律にかいてあんのか?」などと言う様となんら変わらない。

事実がどうかは自分には判断できない。
でも事実に向き合う様から、自分が信用・信頼すべき人なのかどうかの判断はできる。
自分が信用できない人に国政を任せたくはない、ということだ。

もっとも、今現在この人ならば・・・という政治家をついぞ見た記憶はない。排他的に選ばざるを得ないのが悲しいところである。

« デジタルで読書をサポート。 | トップページ | 「真実」は何処に? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186628/50495046

この記事へのトラックバック一覧です: 小沢氏騒動に思う政治家の資質:

« デジタルで読書をサポート。 | トップページ | 「真実」は何処に? »

無料ブログはココログ