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2011年6月

Softbank 001DL + TK-FBP013BK のケースを作ってみた!

■SoftBank 001DLを購入!
今更ではあるけれども、3ヶ月ほど前、Softbank 001DLを購入。もっとも「購入」と言っても本体0円+Pocket Wifi Sでの運用なので、ほとんど利益をもたらさない客ではあるが・・・
一応、SoftBankとしては「タブレット」に位置付けてはいるが、他社のものより一回り小さい特異なサイズの本機。電話として使うつもりは全くないこともあって、意外と取り回しも悪くないし、画面大きくて見やすいし、結構サクサク動くし・・・とこれまで愛用していたIS01は寝床でのつぶやき用になり、こちらがメインで持ち歩くことに。

■ELECOM TK-FBP013BKを購入!
ただ、IS01と比較して足りてないのはキーボード。
早速、Bluetoothのキーボードを検討してみた。
本来であれば持ち歩くことを考えると、TK-FBP017BKが欲しいところではあるが、これはこれで結構なお値段。
懐具合的にちょっと厳しいので、TK-FBP013BKで妥協することに・・・

購入してみると、ペアリングはいたって順調。
かなり小さめのキーボードではあるが、UMPCでの慣れもあり、キータッチも悪くない。
001DLが英語キーボードとして認識しているのか、記号入力がキーボードの表記と異なるので、そこの部分は若干面倒ではあるが、概ねOK。

■001DLとTK-FBP013BKをくっつける!
001DLとTK-FBP013BK。機能的には満足のいく組み合わせではあるのだけど、001DLを机の上にペタッと、おいたままでは使いにくい・・・ということでTK-FBP013BKの持ち運び用ケースも兼ねて、作ってみた。

Mae

Yoko

ベースになったのは、100円ショップで買ってきたA6サイズのルーズリーフバインダー。厚手の紙のかなりしっかりした作りの物。TK-FBP013BKと幅がぴったり。
ルーズリーフを止める金具(実際にはプラスチックだが)を外し、キーボードからはみ出る部分を切り落とし、これまた100円ショップで買ってきたジーンズ風の生地を布用の両面テープで貼りつけ、キーボードそのものもの超強力両面テープで貼りつけ・・・というのがおおよその作業。

角度をつけて止めるのをどうしようかと悩んだものの、バインダーの切れ端を使って、上の写真のとおり、背板?を支えることに成功。なかなか良い感じである。

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