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2011年9月

iPad2でPCレスにチャレンジ!? その2

←その1

ココログへの投稿をiPad2で!? その2

写真については、その道のプロ・・・とまではいわずとも、それなりの知識と、英語の読解力があれば(その手のアプリは英語のモノが多いので)、もっとスマートなやり方があるのだろうけど・・・ 残念ながら中途半端な知識しか持ち合わせていないので、面倒でも難しくない手順を探すしかない。

実際にDPadも米Yahoo提供のflickrなる写真共有サービスと連動しているらしいのだけど、上手く動作してくれず・・・詳細説明も英語なためよくわからず・・・断念。

まずは本来の機能をチェック

という事で取りあえずPCサイトであれば普通にアップロード可能な『サムネイル表示→クリックすると拡大する、左フロート』というものをやってみる。
書き出されるHTMLは以下の通り。

<a href="オリジナル画像URL" class="mb">
<img alt="alt" title="title" src="サムネイルURL" width="245" height="183" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" />
</a>


ココログでの実際のアップロード設定画面

できあがったHTMLをみてみるどうやらココログサイト内でなくとも、サムネイル用と拡大表示用の画像をインターネット上の誰でもアクセス可能なところに置ければなんとかなるらしい。
つまりiPad2からアップロード可能=メールでアップロード可能で、他人と共有でき、かつアップした画像ファイルのURLを取得できる、という条件を満たせばOKという事だ。

google picasaを使ってみる

最近はケータイでとった写真を共有する人も多いらしいのでメールでアップロードができるサービスは多い。問題はソース表示などが出来ないiPad2で直接リンクのためのURLを確認出来るかということ。

まずはgoogle picasaをチェック・・・と思ったら、いきなりビンゴ!
メールでのアップロード、直接リンクのURL表示だけではなく、サムネイル用の小さなサイズ及び元画像(といっても最大サイズは制限されている様だけど)を別々にアップロードする必要がないという非常にありがたい状態。

メールでのアップロードの参考はこちら:メール アップロード - Picasa ヘルプ

直リンのURL確認の方法は・・・というほどのこともなく、リンクを貼りたい画像を表示したら、そのページの右下にある「この写真へのリンク」をクリック、「アルバム リンクを非表示」のチェックを入れておけば、プルダウンからサイズを変更するだけで、そのサイズに応じたリンク先が表示されるようになっているらしい。

本来であれば上段の「リンク」の欄をコピーすれば良いのだろうけど、なぜかiPad2では選択出来ず。仕方が無いので「画像を埋め込み」欄をDPadにコピぺして不要な部分を削除してつかうことにする
必要なところはそれぞれの<img src="https://******.JPG">の部分で、上記のサンプルコードの"オリジナル画像URL""サムネイルURL"に貼り付ければOK。
上の設定画面の画像はこの方法で貼り付けている(alt、title、heightの要素は削除しているが)。

若干・・・いや、正直言って結構面倒なので、いっそのことPCを立ち上げてしまおうかと思わなくもないところなのだが、それはそれ。取り敢えずはPCレスに一歩だけ近づいた。


Posted from DPad on my iPad

iPad2でPCレスにチャレンジ!?

ココログへの投稿をiPad2で!

iPad2が意外に?使いやすく、かなり馴染んできた。
仕事で本格的にOffice系のものを使わなければならない場合はやはりPCが必要なのだが、せめて趣味で気楽につかう部分については何とかPCレスに出来ないか、と思う。
WebブラウズやTwitter、Facebook等とは当然全く問題なく、後はこのブログの作成である。


PCサイトでアップしてみる

通常通りPCサイトでアップロード・・・と思ったが、基本的に無理。
なにせ原稿入力用のフィールドのスクロールバーが出ない。
iOSの弱点ともいえるファイルのアップロードの制限により、写真のアップが出来ない・・・等と制約事項が多すぎる。


iPhoneアプリ『ココログエディタ』を使ってみる

一応、使える。
アプリの機能により、写真のアップロードもできる。
しかし、あくまでスマートフォンでアップして、スマートフォンで見る事を前提としたアプリのようで、あらためてPCで見ると、写真が小さかったりする。
Twitter+αといった使い方であれば良いのだろうが、自分の使い方では充分とはいいがたい。


原稿部分はPCサイト+HTMLエディタ『DPad』で

ここに至るまでの紆余曲折は省くとして、原稿部分はHTMLエディタ『DPad』(購入時点600円)で作成して、PCサイトにコピペする、というのが良さそうだ、というところに行き着いた。

本格的なHTMLエディタとは言い難いが、ブログで使う程度のフォント周りやリストのタグは選択してペーストできるし、定形の表組などをよく使うなら、登録しておいて張り付けなども可能。
他のサイトのリンク張り付けなども簡単で、アプリ内のブラウザに表示しておいて、あとはワンクリックで終了。

後は写真のアップロードなのだが・・・
ちょっと長くなってしまったので、その2に続くということで。


App Storeへ:DPad HTML Editor


Posted from DPad on my iPad

Picasa 写真利用テスト

iPadのみでブログの作成ができないかのテスト

これでどうだろう?
iPadでは写真のアップロードができないので、外部資源?を流用してみる。

「自炊」代行への質問状に思う事 その2

「自炊」代行への質問状に思う事』と題したブログを書いた途端、件の質問状を全文公開しているサイトが見つかった。

・・・はっきり言って、呆れた。
「使用する者が複製することができる」という一文のみに根拠をおいた、実質的には自分の本の価値は中身ではなく、物理的に紙を束ねた本というものにある、と言わんばかりの主張としか受け取れない。

データ化された本の中身を有料で閲覧させている、というのなら「貴社の事業及びその利用をいずれも許諾しておらず・・・云々」といった主張もわからなくないが、スキャン代行業者はあくまでスキャニングというサービスを行っているだけで、コンテンツ・情報は何ら利用していない。

この質問状の趣旨から言えば、「この辞典を枕として有料で貸し出します!」とか「好きなページを破って、紙ヒコーキ大会をやりましょう! 1ページ10円です!」とかやるにも、著作権者の許可が必要、ということだ。
出版社はともかく、著者はそれで満足なのか?

データを流布することに反対するのはわかる。
しかし、前のブログでも書いたようにそれは利用者の問題であって、業者の問題ではない。

かつてWinnyが著作権違反を幇助している、と問題となった。
それはWinnyあるいはそれに類するファイル共有ソフトがなければ起こり得なかったことだから、相応に意味はあるものと思った。

しかし、本件はそれとは違う。
自炊して書籍をデータ化することは個人でも可能だ。
むしろ、海賊版を流布し、何らかの利益を得ている人の方が、その利益を得るための投資として割りきって、自前で自炊の環境を整えるのではないだろうか?

マスメディアの一端をになう人たちが、ここで自炊業者を締め上げることが、自らの利益を守ることに繋がると考えているとしたら・・・甚だ呆れるばかりである。

「自炊」代行への質問状に思う事

本を裁断し、スキャニングして電子書籍化する「自炊」代行業者に対して、作家達が質問状を送った事がニュースになっている。
確かに法の文面だけ読めば違法なのかと思うけれども、実際に問題にすべきはその行為者ではなく、一冊の本から一つのデータしか作成されず、かつ配布されない状態であるか、ということだと思う 購入者本人が電子化して流布する可能性だって十二分にあるわけだし。

「複製」や「配布」のツールや環境が全く異なる時代に作られた法律をもとに権利者と利用者が争ってみても仕方なく、個人的には「複製」の自由度を上げ、「配布」の制限や罰則を強くする形で法改正をしてしまう方が良いと思うのだが・・・

法律の文言は別としてその趣旨を考えれば、今回責めらるべきはどう考えても、自炊したデータをインターネット上にアップした人であり、それを平気でダウンロードして利用している人である。 なのに槍玉に上がっているのは代行業者。

最近、こんな感じで個人のモラルや遵法意識の低下を問題にすべきところを、ツールの問題に置き換えてしまっている事が多いようなきがする。しかも、真っ当に使用している人にはいい迷惑であり、問題としている行動をする人にとってはたいして痛手にならない様な、的外れと思える方法で。

恐らく書籍の電子化の流れは止められない。 自炊代行や海賊版をやめさせたいのであれば、まずは権利者が積極的に電子版を出す事だと思う。 その際には、再販制度に代表される様な、出版や流通のしがらみや変な利権を取り除き、適正な価格で、適正な場所で、適正なデバイスで読める様にして欲しい。

それが出版業界として適正に利益をあげられる早道だと思うのだがどうだろう?

東京→札幌 船旅の記録 その3

大洗フェリーターミナル

フェリーターミナルに到着!

大洗マリンタワー
大洗マリンタワー。ある意味心強い目印?
駅から徒歩おおよそ20分。 駅前に看板はあるものの、言っては何だが曲がり角の目印がなく・・・ とりあえず駅を背に左側に行き、右手に大洗マリンタワーが見えた角で曲がる。 あとはとりあえずタワーを目指して行けば、ターミナルや既に貨物を積み込んでいるらしいさんふらわあ号が停泊しているのが見えてくるので大丈夫かと。

かなり余裕を持って行ったので、ターミナルに到着したのは3:30。
乗船手続きは3:00からで待合室にも人がちらほら。
とりあえず、ネット予約の際にプリントアウトしておいた書類(正式名称は忘れました(^^ゞ )と、料金の決済に使ったクレジットカードを出して・・・手続きはそれだけ。
乗船の経験の有無を訊かれ、初めてと答えると、乗船の際の注意を細かく教えてくれて、困ることは何もなし。

大洗ターミナル
大洗ターミナル。申し訳ないが掲げた垂れ幕が「いなかっぺ大将」に空目・・・

乗船は5:00位からとのことなので1時間強時間が余ることに・・・
コインロッカーが100円だったので、荷物を預けて、まずはターミナルをうろちょろ・・・というほど広くもなく。
2階の待合室は空港のように椅子が並んで、前にテレビがあって、自販機が数台あって・・・といった感じで特筆するものもない。

ということで歩いて横を通り過ぎた大洗リゾートアウトレットやマリンタワーに行ってみることに。
アウトレットモールには一般的なファッション・スポーツ系のお店だけでなく、茨城の特産品を扱ったお店があり、フェリーに乗る前にお土産を買うにはいいかも。自分は北海道で待つ子どもたち向けの「バカうけ納豆味」および小腹も空いたので、地元産らしきスイートポテトを購入。

待合室
可もなく不可もなく・・・普通の待合室。

マリンタワーにも行ってみたものの、時間が中途半端になりそうだっでタワーに登るのは断念し(ちなみに登るのは有料。330円・・・だったかな?)、1Fのお土産品売り場のみ立ち寄り。アウトレットモールの後だったので、すでに見たお土産品がほとんど。これから乗るさんふらわあ号の案内ビデオが流れていた。

4:30くらいにターミナルに戻ると当たり前だがそれなりに人が増えている。車だけでなく自転車を持ち込むらしい人が結構多いのは最近の自転車ブームの影響なのか昔からなのか・・・

4:40頃乗用車乗り入れ開始のアナウンス。
その頃から待合室も人が動き始め、乗船口辺りに人が並び始める。

先人?のブログで先にロッカーを押さえたり、レストランの席を確保したり・・・ということが書いてあったので、自分も並ぼうかと思ったが、節電の影響か、待合室を出るとエアコンが効いておらず、搭乗口の辺りは暑い。


さんふらわあ号
これから乗るさんふらわあ号の勇姿。
ということで大人しく待合室で待つことにしたら、たまたま登場案内を聞き逃したのかいつの間にか並んでいた人がいなくなり、慌てて乗船することに。

ちなみにチケットは乗船と下船と2枚綴り。下船が確認できないとやっぱり困るからか?

←東京→札幌 船旅の記録 その2 東京→札幌 船旅の記録 その4→

ブレイブボードに乗って。

子供の誕生日に買ってあげたブレイブボード

これが結構楽しそうで、貸してもらってやってみた・・・というほど実は簡単ではなく、ここに至るには長く苦しい道のりがあった。

何が障害になったかと言うと、話は単純で自分の体重である。
このブレイブボードの制限体重は79kg。(リンク先ではMax80kgになっているが箱には79kgとあった)
購入時点の自分の体重は80kgオーバー。
子供からは「70kgを切らないと貸してあげないよ」と言われる始末。

で。頑張りましたとも。
実はもう一つ時を同じくして、奥さんからは体重は5kg減かつ1ヶ月維持という条件でiPad2購入の約束も取り付けていたのでここは踏ん張らねば。

結果としておおよそ2ヶ月。不健康と言われかねない急激なダイエットで70kg切る事には成功。晴れてブレイブボードを借りる事ができた。

しかしながら、この不健康なダイエットが必要になるくらいであるから、運動系が得意な訳もなく、公園で練習するのも恥ずかしいくらいの体たらく。
へっぴり腰で身体中に力が入りまくりで汗だくだく。

今朝、まだ子供が寝ている6時頃から起き出して、近所の公園で2度目の練習。
ジョギング・ウォーキング・散歩している人達やわんこ達の冷ややかな?視線にも負けず、ようやく30m程の直線ならばなんとか乗れるようになって来た。

因みに子供の体重に対する要件はさらに厳しくなり、一度でも70kgを超えるようならば、次は65kgにならないと貸してくれないらしい。乗りこなすまで借りるためには、リバウンドなんかしていられれない。

うーん、実は母子で結託して、自分のダイエットを強制している・・・いやいや協力してくれているのだろうか?

明日筋肉痛にならなければいいなぁ。

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