2015年1月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

« 2012年6月 | トップページ | 2012年9月 »

2012年7月

"放射脳"って言うけれど・・・?

原発推進派or擁護派の人たちが、反対派の人たちに対して、何かあると”放射脳”と揶揄するけれど、果たしてそうやって他人の行動を批判できるほどに、放射能・放射線、原発に関する”事実”って一般人が手に入れられるものなのだろうか?

どこそこで放射線がどれくらいの値で測定されたとか、どの食品にどれだけ含まれてたとか、どれくらい浴びると、あるいは摂取するとどれくらいの影響があるとか、あと、現在の福島の原発がどんな状態で、その他の原発の安全性がどのくらい担保されているものなのか・・・等など。

それぞれにおいて、たしかに"事実"は存在するだろうが、個人的には自分たちが手に入れられる"事実"にはちょっと懐疑的だ。

理由は2つ。
・それは本当か
・それは”普遍的事実”か

今、公的発表だからといって、それを鵜呑みにできるとは限らない。いくつかの測定結果や、観察結果のうち、一番自分たちに都合の良いものだけ発表しているような気もするし、最悪、改ざんさえ疑われても仕方のない世の中だ。

例えば健康への影響についてなどは、人それぞれの体質にもよって、その影響度合いは異なるだろう。
科学者・医者が言えるのも、「自分が見てきた範疇での事実」でしかない。

仮に母数が数万集められ、統計的に影響度が出せたとしても、ではどのくらいの割合で悪影響が出るなら規制するのか?
10人に1人なら、規制対象だろう。100人に1人でも同様か。ならば1,000人なら? 10,000人なら?
あまりに規制を厳しくすれば、放射能などとは関係なく、アレルゲンを含む食品は規制対象、などとなってしまうだろうから、どこかで線を引くことになる。

仮に10,000人に1人だった場合、それを妥当だと思うか、もし自分が、あるいは家族など身近な人がそうなったら・・と心配し、反対の声をあげるか、それは個々人の価値観の差でしかない。

今回、原発の影響で、人が立ち入れない場所ができていることはだれもが認める”事実”であろう。
震源地である原発からどれだけ離れれば、どれだけ影響が薄まるものなのか、二度と同じことが起らないようにするにはどれだけの対策が必要なのか。

公的発表は二転三転する。
学者先生も人によって言うことが違う。

この状況で誰が誰のことを"放射能"などと揶揄することができるのか?
不思議でならない。

IS11S でBlueToothキーボードを使ってみた!

参考にさせていただいたのはこちら。

ソニーが基本的に好き

"BlueKeyBord JP"というアプリと、たまたま参考にさせていただいたページと同じ、"TK-FBP013BK"を使用。

紹介された通りにやってみたら、なんなく接続完了。

ほほ~
なかなかいい感じである。

辞書もそれなりに賢い・・・か?

問題はやっぱりキーボードがUSになってしまうところ。手元のものが日本語なので、記号が・・・

ちなみにAndroidPC(Android-x86)関連でも紹介した通り、日本語←→半角英数の切り替えはShift+スペース、@はShift+ 2なので気を付けましょう!

ちなみにこの記事はIS11S+BlueToothキーボードで作成しました。



Android4.0をネットブックに入れてみた その4

AndroidPCを使うにあたっての問題の一つはキーボード。 日本語向けのネットブックだから当然、日本語かなキーボードなのだが、Androidが対応しているのは英語キーボードである。(これはスマホでもタブレットでも一緒) 記号入力がわかりにくいので、どこかにメモっておこうかと、ふと思いついたのは「壁紙にしちゃえばいいじゃん!」ということで、つくってみたのが以下のもの。

Key6

ネットブックの解像度に合わせた1200☓600で作成したのだが・・・ 画像を表示してメニューから「登録」を選ぶと、画像のどのあたりを壁紙に表示するのかトリミングする画面になる。 でも、そのトリミング枠が、画面に解像度を合わせたはずの画像とまったく縦横比が合わない。

1

おかしいなぁ・・・と思いつつ、とりあえずそれでOKにしてみると・・・こんな感じ。

2

一瞬???なのだが、どうやらトリミングした枠の一部しか表示されていないらしいことに気づく。 推測ではあるが、このトリミング枠はHD相当の解像度を想定しているらしく、そのうちの1024☓600だけが、この壁紙として表示されているらしい。 ということは、HD相当くらいの総面積の画像を作って、その真中に壁紙にしたいものを入れてしまえばよいかと・・・ 作りなおしたのはこんな感じ。”HD相当”が正しいかどうかもわからないので、適当に余白は大きめ。

Key5

(ココログの都合上、画像はサイズが制限されるらしい。実際のファイルはこちら) それを下の写真の様にトリミングする。画面に表示されるのは赤枠で囲ったあたり。

Waku

ちなみに普通、Androidはホーム画面を右に左に動かすと、壁紙も少しずつ動くものだが、このAndroid-x86を使ったAndroidPCではそれはなし。 いやいや、たかが壁紙、されど壁紙。ここまで至るの、長かった・・・

Android4.0をネットブックに入れてみた その3

思いの外、問題があるかもしれないAndroidPCではあるけども、とりあえず真っ当に使用するために必要なのは前回紹介した日本語辞書と、画面の回転を制御するアプリ。
アプリによってはスマホで言うところの縦持ちを前提とした画面にしかならないものもあり、当然その状態ではAndroidPCで使えたものではなく、横に固定する必要がある。
自分が使っているのは有料だけどOrienttation Controlというアプリ。

その他あくまで自分基準だけど、スマホ・タブレットで使用頻度が高かったものの動作検証結果は以下の通り。

デフォルトでインストールされている、ブラウザ、マップやGMail 、カレンダー、電話帳(名称はユーザー)等々は問題ない。DropboxやEvernoteもとりあえず問題ない。FacebookやTwitter(自分は公式アプリではなく、"ついっぷる"を使用しているが)もOK。
とりあえずこれだけ動けば、お手軽なネット端末としては機能する。

しかしながら、残念ながら動かなかったものは以下の通り。もちろんもっと沢山動かないものもあるのだが、自分的にすごく残念だったものを挙げておく。
・EPSON iPrint(エプソンのプリンタを使用するためのアプリ)
・bump
・Angry Bird
・YouTube(HD 以外は動画は再生されるが、音がでない? ハード面の不具合は次回)
・LAWSON(ローソンWi-Fiを使用するためのアプリ)
・ KeePassDroid(パスワード管理アプリ)
・ココログ用アプリ(でも非純正の"ココろいど"は動く)

・・・逆に言うとお手軽なネット端末にしかなり得ない、ということか?

もっともキーボードがある分、文章入力は圧倒的にAndroidPCの方が楽。
一応BlueToothのキーボードも持っているのだが、タブレットをちょうどいい角度に固定して、キーボードの電源入れて・・・とやってるよりは速いし。

ちなみに、ものによってはGooglePlayで見つからなかったり、お使いのバージョンには対応していません的なメッセージで、ダウンロードできないものもあって、その場合は一度スマホやタブレットでダウンロードして、バックアップ用のアプリでapkファイルに戻して、Dropboxなどを経由してインストールする必要あり。



Android4.0をネットブックに入れてみた! その2

前回の"Android4.0をEeePCに入れてみた"を"ネットブックに入れてみた"に変更しました。
というのも、EeePC 901-Xが電源残り50%を切った頃から"充電してください"メッセージでスリープしようとして再度立ち上がり・・・というのを繰り返すようになってしまったので、とりあえず、もう一台のネットブックTOSHIBA NB100で試してみよう!ということになったのでタイトルを変更したということ。
こちらの記事はNB100で書いてます。

電源については、もともと正しい数値を把握できなかったのか、何かしらのトラブルであったのかは不明。一応充電しなおして、スリープモードにならない設定にしたら、ループ状態から抜け出したもの、再発しないかは未検証。
NB100は残り電源30%を切っても同様の症状は無し。

あと、スリープについては、どうやらAndroidPCでは無理な感じ。
2台とも電源ボタンで一応スリープに入ろうとするものの、ほどなく復帰。使わないときは電源を切るしか無さそう。

もひとつついでに、このブログは純正のココログエディタではなく、"ココろいど"というフリーのアプリを使って書いている。というのも、純正品がちゃんと動いてくれなかったから。
さらに、そのココろいどもEeePCでは写真のアップロードをしようとしてもエラーで終了。NB100ではOK。

ハードによっても動作に違いがあるようで、本来はこのブログで「AndroidPCいいっすよぉ~」と書こうと思っていたのだが、なかなかハードルが高そう。
やっぱり変わったもの好きの趣味にしかならないものかもしれない。

最後に有益な情報?をひとつ。
AndroidPCの導入を紹介したブログによっては日本語入力ができない!みたいな事が書かれていたりするものもあるけども、利用可能な日本語辞書を紹介しているブログがあったので参考にさせてもらいました。
使用しているのはnicoWnnGです。
左下のボタンあるいはShift+スペースで半角英数と日本語入力の切り替えができます。ただ、記号については英語キーボードの配列になるので注意が必要です。
googleのログインにも必要な"@"はShift+2なのでそれだけでも覚えておきましょう。



Android4.0をEeePCに入れてみた!

たまたまとある雑誌を見ていて、PC用のAndroidディストリビューション(こういう言い方があっているのかわからないが、もともとLinuxベースだし、まぁいいでしょ?)があることを知った。
で、うちにはほとんど使われていないネットブックがあるわけだし、チャレンジしてみない理由もないだろう、ということで早速ゲット。

ゲット元のサイトはこちら。
Android-x86 Project
 各バージョンのISOイメージをダウンロードする。

で、ライブUSBを作るためのフリーソフトがこちら。
Linux Live USB Creator
 この場合、用意するものはUSBメモリ。容量はCD一枚分あれば充分。

あるいはISOイメージをCD-Rに焼いてもOK。こんなフリーソフトもあり。
CDBurnerXP

そしてライブUSBやライブCDで起動して、出てくるメニューの一番上を選べば、インストールしないでお試し起動、一番下を選べばインストールとなる。


本当はもうちょっと知識があれば、ちゃんとWindows環境を残しながらデュアルブート、といったこともできるのだろうが、他のLinuxディストリビューションとは異なり、インストールドライブを選んだりできなかったので、このやり方は 潰してもいいPCを持っている人向け、ということ。
デュアルブートや仮想マシンでやりたい場合は "Android" '"x86" "日本語"とかでグーグル先生に聞いてみるといろいろ教えてくれると思う・・・と、他人任せですいません。

でも、本当に古いPCを持っていて気軽なネット閲覧やSNS用にタブレットを買おうかどうか迷っている人はやってみる価値はあるかもしれない。
自分がインストールしたのは、EeePC 901-X。数年前のネットブックブームの初期のもの。スペックは推して知るべし(SSDは容量アップしてあるけど、この場合は関係無い。デフォルトの4GBもあればとりあえずは充分でしょ)。
それでも起動まで30秒。アプリもサクサク動く。

だだし!
もちろんいいことばかりではない。
詳しくは続きに書くことになるが、タッチパネルを前提としたアプリが動かないのはもちろん、それ以外にも動かないものもたくさんありそうだ。

ここまで読んで、勢い余ってWindowsを潰して、やりたかった事ができない!と言われても責任はとれませんので悪しからず。

ちなみにこの記事はAndroidPCで"ココろいど"というアプリで作成しました。

andp.jpg



« 2012年6月 | トップページ | 2012年9月 »

無料ブログはココログ