2015年1月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

« 2013年11月 | トップページ | 2014年2月 »

2013年12月

Macbook air で1920×1080もどき!?

Macbook Air (2013 MID 11インチ)の解像度は1366×768と、イマドキにしては狭い。

Ss

 

ところが、ThunderboltでHD対応の外付けディスプレイをつけてみると、本体の液晶画面まで、表示が変わってこんな感じ。

Sshd

 

文字の大きさ等々、実用的かと言われるとどんなもんかとも思うし、無理無理やっているので、画質が落ちたり・・・などあるのだろうが、場合によっては複数ウインドウを開いてやりたい作業もあるし、出来るのなら、ディスプレイ設定の選択肢としてあってもよいかと思うのだけど、どうだろう?

『凡人が非凡になる唯一の方法。それは「続ける」こと。』

『勉強の結果は「机に向かう前」に決まる』(池田 潤 著)

タイトルはこの本の結びの言葉。

本一冊かかって述べてきたことは結局それか! という感じではあるのだが・・・

継続することが大切だ
継続するためには楽しめなければならない
楽しむためには理解しなければならない
理解するためには集中とやる気が必要だ

ものすごく乱暴に言うとそういうこと。
間違ってはいない。
間違ってはいないが、結局それが大変なんだってば!

「非凡」とまでは言わないが、自信を持ってそれが「できる」と言える様になるにも続けることは大事、ということで・・・
頑張っていこー!

Macbook Air(2013Mid)のバッテリーの持ちを実験。

Macbook Air(2013Mid)のバッテリは・・・
 ・最大9時間のワイヤレスインターネット閲覧
 ・最大8時間のiTunesムービー再生
というのが公証。

でも実際使ってみると、あまりに差があるような気がする。
もちろん公証どおりになんてならないのは承知の上だが、それにしても・・・という感じ。
でも感覚だけなので、今回はきちんとはかってみることにした。

やっていることは・・・
 ・xCodeを使用したiPhoneアプリ開発の勉強
 ・マウスはBluetooth
 ・スマホのテザリングにつないでWi-Fiはオン状態
 ・たまにブラウザでMacやXcodeの使い方を調べる
という状態である。

本を見ながら、Objective-Cのコードを打ち込み、シミュレーターを動かして・・・という感じだったので、常にキータッチやマウス操作が入るわけではないが、ディスプレイは点きっぱなし。

時間の経過と共に・・・

Ss01

Ss02

Ss04

Ss05
・・・残り時間が計測中だった・・・

計算してみると・・・
 ・計測時間は157分
 ・100%の状態で残り7時間32分なので0.22%/分のバッテリ消費予測ということ。
 ・その予測に従うと、157分経過時点で65%になっているはず・・・

お、概ねあってる!
ということはすくなくとも、今回の様な作業においては概ね想定通りのバッテリ消費、ということか。
残バッテリが50%を切ったりすると、急激に残時間も減っていったりするのかもしれないが・・・
その検証はまた後日ということで。

Macbook Airをバックアップしてみた。

先日購入したMacbook Air。一通り、使いそうなアプリを整えてみたり、音楽のファイルを入れてみたりした(iPodの母艦はWindowsのまま。動画ファイルなんかもあるので256GBしかないSSDの容量をそんなに使えないので、よく聴く音楽だけコピー)ので、とりあえずバックアップを、と考えた。
TimeMachineなるものがあるので、ソフトを別途用意する必要はないのだけど、果たしてどのくらいの容量のHDDを準備すればいいものか?

Google先生に聞いてみても、使い方は山ほど出てくるのだけど、本体のSSD容量に対し、適正なHDD容量は出てこない。

ま、やってみるしかないか・・・ということで、とりあえず、手持ちの160GBのHDDをバックアップ用に空けて、チャレンジすることに。

結果、こんな感じでした。

4

とりあえず、バックアップに必要な容量のご参考になれば。

あと、最後まで見ていなかったので正確な時間は分からないけども、印象としては小一時間かかった感じ。時間には余裕を持ってやってみてください。

議会制民主主義の崩壊? 特定秘密保護法案の騒ぎに思う。

反対派の様々な行動に「議会制民主主義を無視するのか!?」といったツイートを多く見かけた。

言わんとすることは分からないでは無いが、それは前提として議会・議員が真っ当に機能・行動していることが必要だ。

議会制民主主義なのだから、選ばれた議員が議論をして政治を動かしていく。
議論の中で当初唱えていたことと、異なる意見を持つこともあるだろう。
パブコメや各種団体の主張も、組み入れなければならないという決まりもない。
にも関わらず、議事の進行を阻害するのならば、それは確かに議会制民主主義の冒涜だ。

しかしながら。

TPP反対を掲げて当選した人達が、いとも簡単に賛成にまわる。
「聖域を守れなければ交渉離脱もある」としていたはずが、「聖域の切り売り」を進めつつ、離脱の可能性には触れもしない。
基地問題では県外移設を主張していた人が、辺野古への移転を容認する。
今回の特定秘密保護法の件ではパブコメや公聴会、国内外の様々な団体の反対を全く無視して強行採決を行う。

議会制民主主義だから、選ばれた議員は民意を無視してよいのか?
議会制民主主義は民主主義を体現する方法の一つでしかないはずだ。
議会制民主主義というシステムを尊重し、民意を蔑ろにしてなにが民主主義か?

「民主主義を体現するための議会制民主主義」として機能していないのであれば、「民主主義を体現するために議事の進行を阻害する」というのはあり得るのではないだろうか?

力のごり押しを安易に認める気も無いが、単純に「議会制民主主義を無視するな」という主張には賛同しかねる。

今回の件で言えば、特定秘密保護法への賛成派の人達が、「議会制民主主義を理解しない人達の言うことなど聞く必要はない」という流れを作り出したいだけのように見える。

多数を占める与党が推進する以上、反対派はなりふり構わず反対するしかない。
しかし賛成派が同じレベルでなりふり構わず推進する、というのはいただけない。
それはやましいことを自覚しつつ、でも推進したい場合にとる方法、ということだ。

« 2013年11月 | トップページ | 2014年2月 »

無料ブログはココログ