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2014年11月

au OnlineShopで機種変更してみた!


auのオンラインショップを利用して子供のガラケーをiPhoneにした。
3Gから4Gだし、通常のSIMからnanoSIMでもある。
本体と一緒にあたらしいSIMが送られてきて、Webもしくは電話で切替の指示をしたら、旧SIMは使えなくなり、新しいものをiPhoneに挿して使用する、ということらしいのだが・・・
すぐにできなかった場合、どのくらい待ってくれるのだろう? ということで聞いてみた。

まずはauのサポートにメールで確認。
返信は、商品が届いてから10日間を過ぎても切替が実施されない場合は自動的に切り替わる、というもの。

上記の回答がすぐには来なかったので、その間にauショップで聞いてみた。
「特にきまりはありません。月を跨いでも大丈夫です」とのこと。

届いたiPhoneに同封されていた書類。
商品が届いて10日間くらいで自動的に切り替えることもある、という記載。
サポートからのメールに近いが、なんだか曖昧。

ちゃんと子供と使い方を協議してから、と思っていたので、しばらくやっていなかったらauのOnlineShopからメールが届いた。
メールが届いた当日までに切替処理をしないと各種アフターサービスが受けられなくなる場合がある、とのこと。

ちなみに申込みをした(購入予約ではなく、正式な購入手続き)のが14日。
iPhoneが届いたのが17日(だったと思う)。
ただ、届いた納品書に記載されている「販売日」は18日。

で、今日中にやってくれ、というメールが届いたのは23日。
申込日から10日間、といったところか。

あまりに内容がマチマチなので、auのサポートに電話で聞いてみた。
結果、「こちらから強制的に切り替えることはありません。概ね10日くらいで切り替えていただけるのであればそれで結構です」とのこと。

うーん・・・
まあ、普通は新しい機種が届いたらすぐに、あるいは諸設定の面倒さを考えても、週末挟めば手続きをやるんだろうし、念のため10日間という縛りがあるように見せておけばそこまで滞らないだろう・・・ということなのかもしれないが、それはそれで紛らわしいので表記・回答を統一しておいて欲しいものである。

実はまだ手続きをしていない。
これでiPhone到着日から10日間で強制的に変わったりしたら・・・どうしてくれよう?

iPhone6のBluetooth

故あってiPhone5SからiPhone6に乗り換えた。

違いについては、公式・非公式に関わらずいろいろ述べられているので細々と触れないが、自分が感じたのはBluetooth関連。

通勤時、カバンを放しても落ちないくらいの超満員電車でBluetoothのヘッドセットを使い、音楽やPodcastを聴いている。
あまりに電車が込んでくると、人の体や持ち物に阻まれるのか、同じような電波が干渉しあうのか、音がブツブツ途切れる事が5Sでは結構頻繁に起きていた。
あと何故か信号待ちの交差点でも同様。

それが6になると明らかに頻度が落ちている。ヘッドセットは同じもの。

Bluetooth周りが強化されたのか、たまたま自分のヘッドセットとの相性がよくなったのかは不明だが、いずれにせよ、自分としては思わぬ改善点であった。

勝手に感じるヤマダ電機の終焉

タイトル通り、自分が身の回りで勝手に感じているだけなのだが・・・
最近、近所に大きめのヤマダ電機が開店した。
電気屋さんは大好きなので、ワクワクしながら行ってみたのだが・・・

ものがない!

・・・というのは言葉がおかしいが、広いわりに品揃えが悪い。

陳列棚は腰ぐらいの高さまでしかなく、店内端から端まで見渡せる。
広々として店舗としては良い感じなのだが、如何せん・・・ものがない!

店内で聞こえてきた他のお客さん達の言葉。

曰く、携帯電話では話していた人。
「今新しいヤマダ電機に来てるんだけど・・・広いだけで何もないんだよねぇ・・・」

とあるおじさんと店員さんの会話。
客「え、***あつかってないの?」
店員「ええ、店舗では売れ筋のものしか扱わないんですよね・・・」

ネット販売全盛の今、実店舗に来るお客というのは・・・
 ・ネット販売が使えない or 敢えて使わない
・実物が見たい
・今すぐ必要
・・・といったところではないか?

いずれにしても「売れ筋しか置いていない」というのは、顧客の要望には
応えられないと思うのだがどうだろう?

実はもともと近所にヤマダ電機があったのだが、そこはYamadaMobileになった。
(ご近所さんがいたら住んでいるところがバレる?)
流石に携帯電話専門店だけあって、アクセサリ類は相応の品揃えではあるが、
ケースの手触りなど、実物で確認できるようにはなっていない。
これでは実店舗である意味はほとんど無い。
事実、土曜日の昼間に行ってみても客の数は片手で足りるか、足りないか程度。

薄利多売なイメージ(実際にはメーカー泣かせだったのかもしれないが)で、
正直、店員の知識・サービス等では「流石プロ!」と思わされた事の無いヤマダ電機が
店舗の見栄え重視で売れ筋だけ置いておく、となってしまっては町の電気屋さんにも及ばない。

地元にできたからには栄えて欲しいので、早めの路線変更を検討いただきたいものである。
でなければ、そう遠くないうちに終焉を迎えそうな気がするのである。

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