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自転車

iPhoneで自転車ナビ




iPhone で自転車のナビをする、などと今さら当たり前すぎて紹介するまでもないのだけど・・・

初めて自転車ナビにしたのはPSP+GPSセンサー。
感度が悪く、これを頼りに出かけた先で、帰りにGPSを捕まえられなかったりして困った事などもあり・・・

iPhoneに限らず、Androidのスマホでも同じだけど、最近はそんな心配もなく、ササッと衛星を捕まえ、ナビも正確。
ルートを外れても、概ね的確な修正ルートを出してくれる。

自転車でフラフラするときには手放せないアイテムである。

ちなみに画面は「自転車NAVITIME」
Androidのスマートパスでは総てがコミコミになるのに、iPhoneでは別料金。
なんかひどくない?

POLAボトルを購入してみた。

季節がら、だんだん暑くなってきた。
ボトルホルダにペットボトルのスポーツ飲料ではすぐ温くなってしまうので、保冷できるボトルが欲しいなぁと思っていた。
当初ステンレスの水筒でいいのがないかと探していたのだが、ボトルホルダにはまるような細身のものは片手でサッと飲めるようなものが見当たらず・・・

で、たまたま見つけたのがこのPOLAボトル。
Pola

“たまたま”とは言ったものの、実は有名どころだったんですね。
ネット上で見るとあちこちで売られてるし、レビューブログも結構ありました。

今日はじめて使ってみましたが、感想としては・・・
正直、期待したほどではなかった、というところでしょうか?
ハダカのペットボトルよりははるかにマシでしょうが、昨晩からスポーツドリンクを入れて、冷蔵庫に保存。
出発前に氷を5つくらい入れてみたところ、一時間弱の走行で氷はなくなってしまいました。
冷たく感じる程度ではあったのでまあ、そんなものではあるのでしょうが・・・
ま、ペットボトルをそのままボトルホルダーに入れておくよりカッコいいし、一応よしとしましょうか。

自転車で通勤してみて思ったこと(2) ~無灯火~

自転車通勤での帰り道。
6月になって日の入りは遅くなってきたものの、残念ながら明るいうちに帰れる訳もなく・・・
当然のように夜の街中を走り抜けるわけですが・・・・

で、思ったこと、その2

<無灯火の自転車が多い!!>

確かに東京の街中ですから、夜の夜中であっても、明かりがないところを探す方が難しい訳で、自分の視界の確保という意味では、自転車のライトは必要ない。(と、言うか、自転車のライトごときでは視界の確保に役立ちません。)
そのためか、ライトなんて点けなくても平気~と思っている人が多い、というのも分からなくはないですが、ライトの有用性は自分の視界の確保より、周囲のドライバー、ライダー、歩行者に自分の存在を知らしめること。

周りを走っている自転車、ライトがついている方が、明らかに視界に飛び込んできます。
裏を返せば、自分が周りの人にどのように受け止められるか、ということでもあります。
ましてや自転車通勤の人たちなんて、時速25~30km/h、あるいはそれ以上で走っている人がざら。
25km/hだと1秒で約7m走ることになります。自分が細心の注意を払いながら運転するのは当たり前ですが、一瞬でも早く、周りの人に気がついて貰える方が、より安全に繋がります。

と、いうことで、自分はライト、テールランプと横からの視認性を上げるためのライトを購入しました。
自分では良く分からない部分もありますが、同様のものを使っている方を時々見かけると、結構目立つものです。ちょっと恥ずかしくもありますが(笑)

警視庁:自転車の交通安全
ちなみに自転車の無灯火は5万円以下の罰金。

自転車で通勤してみて思ったこと(1)

GWに念願のクロスバイクを買って、うれしくて通勤にも使ってみた。
もっとも、会社まで行くにはちょっと遠いので、最寄ではない、途中の駅まで行って、そこからは電車という中途半端なものだけど。

で、思ったこと、その1

<自転車はずるい乗り物である>

最近は車道を走る自転車も増えて、「車輌」として認識されることも多いとは思うが、それでも歩道に上がって走っても構わない。
(一応認められているところだけ、ということになってはいるが・・・)

で、その時々の状況に応じて、車道を走ったり、歩道に上がったりしているし、(良くないことだが)小さな交通量の少ない交差点の信号などは無視して走ったりしても、自動車やバイクがやるほど目くじらを立てられることもない。

それはそれでよいとは思う(信号無視は本当は良くない)が、問題は車輌か歩行者か、使い分けた状態に応じた走り方をしているか、ということ。

車道を走るのなら自動車のルールに、歩道を走るのなら歩行者のマナーにあわせた走り方をしましょう。

車道を逆送したり、停止線を無視したところで止まって右左折する自動車・バイクの邪魔をしたり、左折車を追い越すときに大きく右側の車線にはみ出たり・・・
あるいは高速で人ごみの歩道を走りぬけたり、信号待ちで歩道を塞いで歩行者が歩けないようにしたり・・・などなど。

すべての喫煙者のマナーが良ければ、ここまで禁煙運動は盛りあがらなかったはず。
交通ルール無視、マナー違反の自転車乗りが増えるといろいろと規制事項が出てこないとも限らない。
外から規制される前に、自分たちで気をつけましょう。

ちなみに自転車事故の事例。気をつけないと明日はわが身です。

iPod Touch自転車用マウントを作ってみた。その2

ツイッターでもつぶやいたけど、実際に自転車に取り付けてみるとこんな感じ。
97190270

PSPに比べて天気が良い状態でも、格段に見やすいのはGood!
ただ、ナビとしては精度&更新頻度に難ありなので、あくまで現在地の確認用、というところでしょう。

GPSの誤認識は通りが2~3本ずれる程度ですみますが、iPod Touchの場合、Skyhookへの登録情報によってはとんでもないところが表示されることがあるので、そこは要注意。

Gazo_2

海の上なんか自転車で走れないって(笑)
このとき実際にいたのは夢の島辺りでしたので、位置的にさほどずれてはいないのですが、うちの周り(江東区)で麻布の地図が表示されるスポットもあります。

今日はPSPをマウントできるようにするためのパーツがアマゾンから届くはず。
それはまた後ほど。

iPod Touch自転車用マウントを作ってみた。

念願のクロスバイクをやっと購入。

いろいろといじってみる中で、iPod Touch + Pcket WiFiで簡易ナビにチャレンジしました。

主に使用しいたものはiPodのケースボトルケージをつけるためのアタッチメントです。

あとはゴムやら、100均で買える様なコード類を束ねて縛るやつなど。

作り方については、作成途中の写真を撮っておけばよかったのですが、そんなことはすっかり忘れており、完成品を見ていただき、推測してください(笑)
ちなみに見れば判ると思いますが、固定しているのは自転車ではありません。

Blog

ざっくりと言葉で説明すると・・・

本来iPodの表面を覆っているカバー部分をボトルゲージを取り付ける金具を装着。穴は普通のドライバーセットについてるような錐のようなもので開けました。
一応補強するために間にプラ板みたいなものを挟んでねじで固定。それを裏側に折り返し、四隅に穴を開け、コードを束ねるやつで縛り付けてあります。

ケースが結構きつきつなので大丈夫かとは思いつつ、一応何かの弾みで飛び出さないように、光センサー用の穴にゴムを通しておきました。

iPodはiPhoneと異なりGPSがないので、自転車に搭載しようとする人があまりいないのか、なかなか良いマウントがありません。自転車用のナビ等のマウントは、横から挟んで固定するだけのもが多く、ストラップも付けられないiPodを使うにはちょっと不安。ということで、この形となりました。

明日テストランの予定です。結果はまた改めて。


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