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パソコン

GIMP 〜恐るべきこのフリーソフト

MacBook Airを買って、グラフィックソフトが欲しかったので、とりあえず、フリーソフトであるGIMPをダウンロードしてみた。

・公式ホームページ

正直言って使いづらい。直感的に分からない。多機能すぎてよく分からないというのもある。
そのまま使い続けるべきか・・・と思っていたところ、たまたま利用している図書館で見つけた本。


この手のチュートリアル系の本はあまり好きではないのだが、とりあえずやってみることに・・・

多機能すぎて、この本だけで紹介しきれていない感じだが、とりあえずの使い方はOK。なかなか良い感じの本。
かつ、ちゃんと学んでみると、このソフト凄い!!

ダウンロードサイトでユーザーの評価が低めなのは、わかりにくさ故であって、慣れれば、なんでこれがフリーソフトなんだ?という気がしてくる。

数年前、ちょっとだけPhotoShopを触ったときの事を思い起こしてみると、ユーザーインターフェイスが似て無くもない。たぶんPhotoShopユーザーならあまり抵抗なく、さわれるのではないだろうか? PSDファイルも使えるし。(ただPSDで保存するとレイヤーグループが一枚のレイヤーになってしまうので、ファイルをやりとりして作業することはできない)

Mac版の惜しいところは日本語テキスト入力ができないところだが(最悪メモ帳などに入力した文字をコピペはできる。フォントも使える)、そこの辺りはご愛敬。

素人には充分すぎるツールである。

Macbook air で1920×1080もどき!?

Macbook Air (2013 MID 11インチ)の解像度は1366×768と、イマドキにしては狭い。

Ss

 

ところが、ThunderboltでHD対応の外付けディスプレイをつけてみると、本体の液晶画面まで、表示が変わってこんな感じ。

Sshd

 

文字の大きさ等々、実用的かと言われるとどんなもんかとも思うし、無理無理やっているので、画質が落ちたり・・・などあるのだろうが、場合によっては複数ウインドウを開いてやりたい作業もあるし、出来るのなら、ディスプレイ設定の選択肢としてあってもよいかと思うのだけど、どうだろう?

Macbook Air(2013Mid)のバッテリーの持ちを実験。

Macbook Air(2013Mid)のバッテリは・・・
 ・最大9時間のワイヤレスインターネット閲覧
 ・最大8時間のiTunesムービー再生
というのが公証。

でも実際使ってみると、あまりに差があるような気がする。
もちろん公証どおりになんてならないのは承知の上だが、それにしても・・・という感じ。
でも感覚だけなので、今回はきちんとはかってみることにした。

やっていることは・・・
 ・xCodeを使用したiPhoneアプリ開発の勉強
 ・マウスはBluetooth
 ・スマホのテザリングにつないでWi-Fiはオン状態
 ・たまにブラウザでMacやXcodeの使い方を調べる
という状態である。

本を見ながら、Objective-Cのコードを打ち込み、シミュレーターを動かして・・・という感じだったので、常にキータッチやマウス操作が入るわけではないが、ディスプレイは点きっぱなし。

時間の経過と共に・・・

Ss01

Ss02

Ss04

Ss05
・・・残り時間が計測中だった・・・

計算してみると・・・
 ・計測時間は157分
 ・100%の状態で残り7時間32分なので0.22%/分のバッテリ消費予測ということ。
 ・その予測に従うと、157分経過時点で65%になっているはず・・・

お、概ねあってる!
ということはすくなくとも、今回の様な作業においては概ね想定通りのバッテリ消費、ということか。
残バッテリが50%を切ったりすると、急激に残時間も減っていったりするのかもしれないが・・・
その検証はまた後日ということで。

Macbook Airをバックアップしてみた。

先日購入したMacbook Air。一通り、使いそうなアプリを整えてみたり、音楽のファイルを入れてみたりした(iPodの母艦はWindowsのまま。動画ファイルなんかもあるので256GBしかないSSDの容量をそんなに使えないので、よく聴く音楽だけコピー)ので、とりあえずバックアップを、と考えた。
TimeMachineなるものがあるので、ソフトを別途用意する必要はないのだけど、果たしてどのくらいの容量のHDDを準備すればいいものか?

Google先生に聞いてみても、使い方は山ほど出てくるのだけど、本体のSSD容量に対し、適正なHDD容量は出てこない。

ま、やってみるしかないか・・・ということで、とりあえず、手持ちの160GBのHDDをバックアップ用に空けて、チャレンジすることに。

結果、こんな感じでした。

4

とりあえず、バックアップに必要な容量のご参考になれば。

あと、最後まで見ていなかったので正確な時間は分からないけども、印象としては小一時間かかった感じ。時間には余裕を持ってやってみてください。

Macbook Air(Mid2013)を買ってみた!

自分でも想定外だったのだが、故あってMac購入の運びとなった。

容量が大きいものが欲しかったので、Macbook ProのHDD版にしようと思いながら、アキバヨドバシへ。

でも、実物を見ると、意外と13インチって大きい。

かつ、ProとAirでは重さも全く違う。
ということで見た目も相まって、結局タイトルのとおり、Macbook Airの11インチを選択。
うーん、薄い。軽い。格好いい!

まあ、それはそれとして、ちゃんとMacに触るのはほとんど初めてと言ってもいい状態。
所詮コンピュータでしょ? という所ではあるのだけど、やっぱり似て非なるもの。
細々したところで戸惑ってしまう。

戸惑いながらも、すぐにそこそこやりたいことができる状態になるのは、Evernote、Dropbox、Chromeのおかげ。クラウドって偉大だ。

ちなみに、2013年11月23日時点、ヨドバシで買ったMacbook AirはOSがMountain Lionだった。

Mavericksではkeynoteなどが無料、となっているけど、デフォルトが旧OSのため、まずはアップデート、かつUp-To-Dateプログラムへの登録(レシートの写真のアップロードも求められる)が必要。
24時間以内に送られてくると言う返事待ちでようやくインストールが出来る。

AppleStoreだったら・・・すくなくともオンラインショップだったら、初めからMavericksだったのかもしれないけど、10万円の買い物なので5%のポイントでも5,000円。多分欲しくなる周辺機器や書籍の事を考えると、量販店で買った方がお得。労働の対価、ということか?

はじめてMacに触るのでいきなりその手の事はキツい、と思う人はちょっと注意して店員さんにOSの状況を確認してみる方が良いのかもしれない。
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