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パソコン・インターネット

楽天ブロードバンドLTEを使ってみた

ケータイ機種変に伴う、脱モバイルルーター計画の一環で、「楽天ブロードバンドLTE」なるものをゲットした。

なにやらネット上ではいろいろ批判的な書き込みが目立つ感じではあるが、ものは使い様。自分のニーズに合えばそれでいいのである。

今回は基本的にはSonyTablet S用。
通常、移動中などはスマホで、どこか腰を落ち着けた時などタブレットを使う、というのが自分の使い方。 docomoとauのWifiスポットは使えるし、セブンやローソンも公衆無線LANのサービスを始めている。「腰を落ち着ける場所」を選べば、無線LANが使えるので、あとは図書館の中などの一部の場所。
そうすれば200MB(キャンペーンで400MBのハズだが)でも問題はない。
他人がどんなケチをつけようが、自分にとってはちょうど良いサービスである。

いちおう、検討中の方のために、動作報告をば。
手持ちの機器、SonyTablet S 、PocketWifi S について実験。

ソニタブは問題なし。
PocketWifi S については、公式HPではEMのものは非対応的なことや、スマホでのテザリングは不可、といったニュアンスのことがかかれていたにも関わらず、問題なく動いたし、テザリングも可能。
GP02については・・・いまいち設定がよくわからず。
ブラウザを使って設定画面に入ったものの、何か足らないのか今のところつながらず・・・
もっとも、ついでにやってみた、程度なので今回は深追いせずに放置することにする。

とりあえずはこんなところ。
そのうちスピードテストもやってみます。

URoad-7000SS(WiMax)とPocket WiFi(emobile)を使ってみて

さて、1月になって、ただでもらったURoad-7000SSをただで使わせてもらってほぼ2週間。
改めて今まで使用しているPocket WiFiと比較してみると・・・

自分の使い方としては外出先での利用はほとんどが8円運用しているIS01の無線LANアクセスポイントとして使用している形で、しかもツイッターやメール、普通にウェブ閲覧、たまにアプリのダウンロード、といったところで、大した使い方はしていない。
使用場所はほとんど23区内なのでオフィシャルな通信エリアとしてはなんの問題もない。

Pocket WiFiの契約もバリューデータプランにねんMで、そろそろ使い始めて1年だが、定額部分の300MBを使い切ったことは一度もない。
動画を見るわけでもないので、Pocket WiFiとURoad-7000SSとで通信速度の差を体感したこともなく、ライトユーザーに近い?状態である。

そんな状態では、どちらが有効な通信デバイスかというと・・・
それは迷うことなく、Pocket WiFiに軍配が上がる。

まずは費用面。
単純に月額の比較で言えば・・・
Pocket WiFi;2,980円(バリューデータにねんMの場合。最高5,980円/定額契約なら4,980円)
URoad-7000SS;定額4,480円(年間契約なら3,880)
使いたい放題が必要な人なら金額面ではWiMaxなのだろうが、バリューデータで300MB分(2,743,300パケット)というのが物足りなくなるのは結構なヘビーユーザーだと思う。

ちなみに、実際に自分がWiMaxと契約しているのはUQStepで最低380円、最高4,800円という契約だが・・・
380円ですますには1.1MB、14MB(118,575パケット)で4,800円に達する、というもの。
これは使った月は4,800円、使わなかった月は380円、というのとほぼ変わらない。
2〜3ヶ月に一度の出張の時のみ必要、という人向け、というものか。

ただ問題はつながるかどうか、である。
WiMax、結構ダメダメだ・・・というのはネット上でもつぶやかれているようだが、たしかにそのとおり、という感じ。
地下はまずダメだし、地上でもコンクリートの壁を何枚か隔てた建物の中などは、かなりつながり難い。
本体からは普通の一昔前のwi-fiアクセスポイントぐらいの電波は出ているようなので、会社で窓際において、執務スペースやちょっと離れた会議室で、といったことは可能だけど、自分の執務スペースに窓がないような状態では結構辛かったりするようだ。

費用面ではだいぶ頑張ってくれているので、今後の通信エリア面での改善を望む・・・と言いたいところだが、おそらくWiMaxが充実する前に、LTEが普及してしまいそうな感じ。
それはWiMax側も半ばあきらめの上で、最近の投げ売りキャンペーンをやっているのではなかろうかと邪推したりしてみる。

有線のブロードバンドサービスは、ISDN→光がなかなか進まず、間にADSLが入ってYahooのバラマキなどもあり急速に普及した。うちのマンションも、設計当初は光を2本引き込むはずが、ADSLの普及の結果1本はメタルに変更されている。でも今となってはやっぱり光2本にしておけばよかったんじゃない?という感じ。

WiMaxも鳴物入りだった筈なのだが、充実しないうちにLTEが出てきて、おそらくは過去のものになってしまうだろう。LTEだって中国の規格との世界制覇に負ければ、どうなるかはわからない。

技術の進歩は、たしかに生活を便利にはしてくれるけど、速すぎる進歩は振り返ってみれば、結果必要なかったじゃない、というものを数多く産み出してしまう。
試行錯誤しながら先を急いだほうがよいのか、ゆっくり考え、一挙に安定・普及させられるものを作ったほうが無駄がないのか・・・

資本主義・市場主義の悪しき面だと思うのは自分だけだろうか?

複数デバイス使用のため、データの共有を考える(4) Opera改めChorome

クロスプラットフォームでの共有のためのツールの一つとして、Operaを挙げていたのだが、日が経って他の記事を書いているうちに、メインブラウザがChromeに変わってしまった。

Operaの売りはiPod Touch含めてブックマークやメモの共有(iPod Touchは不十分)、マウスジェスチャーであったのだが、少なくとも自分のうちのLinux環境との相性が悪く、日本語入力が出来なかったり(easypeasyでは解消)、GoogleカレンダーのToDoリストが表示されないといった我慢できなくはないけどちょっと残念、という状態であった。

たまたま見かけた記事で、Chromeでもデフォルトでブックマーク共有ができるようになったことを知ったので、先ずは試してみた・・・のだが、Chromeって結構凄い。拡張機能でいろいろ遊べるじゃん、という事で、直ぐにメインブラウザに昇格決定。
easypeasyでもMintでも特に日本語入力などでの不具合は認められない。よかったよかった。

まずやったことはOperaからのブックマークの取り込み。
インストール時にIEかFirefoxからの取り込みを聞いてきたが、Operaはなし。
一度インストールを中断し、普段使いもしないFirefoxに一度HTML形式で取り込んで・・・とやって問題なくできたものの、別にChromeインストール後に直接やればよかっただけの話。ちょっと無駄な工数をかけてしまった・・・

Linux(easypeasy)にまずインストール、ブックマークの取り込みをやって、Windows7およびXPにもChromeをインストール。同期をとるにはGoogleのIDを入力するだけという手軽さ。
ブックマーク、設定、テーマをそれぞれ同期するかどうかを設定できます。
Chrome1
でも、「設定」というのがどこまでを指すのかちょっと不明。

同期に関する不満は、Operaでいうところのスピードダイヤルに見かけ似ている、「新しいタブ」の画面。
直近もしくは頻繁にアクセスするHPがサムネイルで表示されるので、本来であれば入れ替わってしまうのだが、「このページに固定する」を選択しておけば、スピードダイヤル同等の機能を持たせることができる。
ただ、これは同期の範疇に入っていないらしい。
あと拡張機能についても、どこかで拡張機能も同期、という記事を見たような気もするのだが・・・ベータ版だったりするのかな?

せっかくどこからのアクセスでも同じ環境を保てるよう、同期がとられるのだから、これらもぜひぜひ対応していって欲しい。

まだまだ発展中のブラウザということで、4半期に一回くらいはバージョンアップが行われるらしいので、期待しています。

Logitecの無線LANルーターを使ってみた

しばらく前から、数年来使用してきた無線LANルーターの調子が悪かった。
もともと、マルチSSIDではなかったので、ゲーム機に合わせて暗号化もWEP止まりだったし、11b/gのみ対応だったので、せっかくの11n対応のネットブックがもったいない状態だったので、無線LANルーターを買い換えることにした。

今回購入したのはLogitecのLAN-WH300N/DR
Lanwh300ndr_01
ちょっと姿形が独特ですが・・・(奥さんに「アンテナがダウジングのやつみたい」と言われましたが。)

11n対応(今更珍しくもないが)で、USBポートがあって、プリンタやHDD、USBメモリなどおおよそのUSB機器が共有可能になるすぐれもの。ただ、残念ながらLinuxには対応していない様だが・・・

例によって、例のごとく複数のPC、複数のOS、Wii、PSP、iPod Touchで有線・無線LANを設定。
デフォルトでPC用のWPA2-PSK(AES)とゲーム用のWEP(128bit)での二つのSSIDが設定されていたので、(パスワードは変更したが)基本的にそのままの状態で接続を試みた。
結果、概ね良好なのだが、なぜだかeasypeasyだけがWPA2だと繋がったり繋がらなかったりと不安定。
今現在はそのeasypeasyで原稿作成中だが、ゲーム用のWEPで接続中。MintはOKだったのに・・・
WEPのままはちょっと心配もあるので、後でWPA-PSK(TKIP)のSSIDも作ってみようか。

あとはUSB機器の共有なのだが、これには専用ソフトのインストールが必要。
イメージ的にはソフト的なUSB切替器、といったところだろうか?
サーバーの用に共有できるわけではなく、交替で使うことになるので、いつ誰がアクセス支度成川からない、動画や写真、音楽の保存場所、というのには不向き。時々使うプリンタ、スキャナ、バックアップ用HDD向けだろう。

うちではまさしくそういった使い方だし、なによりネットブック2台、ネットトップ1台で使用していた外付け据え置き型のDVDドライブが共有できるのがありがたい。
なにせこれまでは動かすよりはと、なが~いUSBケーブルでそれぞれのPCにつなぎ直しながら使用していたのだから・・・

あ、ちなみに無線LANそのものはeasypeassyで繋がりにくい以外は快適です。
時々他の製品で話に聞くようなブチブチ切れたりすることもなさそうですし、11n接続のネットブック、無線LANで共有しているDVDドライブで映画を見ても、動画・音声とも途切れることなく動いてました。これはすごい!!

ココログエディタ、iOS4版テスト

ココログエディタ、iOS4版が出来たそうなのでさっそくテストです。

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上手く行くかな?

複数デバイス使用のため、データの共有を考える(3) EVERNOTE

オンラインストレージとは違う感じでの共有に使えるのがEVERNOTE
PC間の共有のため、というよりはiPod Touchで思いつきメモったものをPCで見れるようにする、という使い方をするときに便利。

もちろんメモ帳で書いて、メールで送ってしまう、というのも手もあるのだが、ワンクッション必要にもなるし、なによりモバイル駆使してるっ!!ていう感じがしてちょっと嬉しい。

また、iPod Touchの中でEvernoteとリンクしているアプリもある。
手書きメモの「SpeedText」は作成したメモをそのままEvernoteに転送できるし、マインドマップ作成のSimpleMindXも一度CameraRollで保存してしまえば、スクリーンショット同様、写真としてやっぱりEvernoteに転送ができてしまう。

Evernoteの偉い人が、何かの折にEvernoteを使うことで外部脳を得ることができる、みたいなコメントをしていたような記憶があるが、思いついてその場でメモったことが、再度自分の頭の中を通すことなくPCに保存されている。場合によっては再度見るまで、メモったことすら忘れている、みたいなこともある。

人間の頭の中の、少なくとも物を覚えておく部分というのはどんどん退化していくことだろう。
考える部分まで退化しないよう、気をつけないと。

複数デバイス使用のため、データの共有を考える(2) Dropbox

PCをはじめとしたデジタル機器はそれなりに使用してきたが、オンラインストレージの必要性はまったく感じてこなかった。必要性がない=情報収集しない(目に入っても気にしない)ということで、ふと気がつくと、世の中こんなに進化していたのか・・・という感じ。

Dropboxの詳細についてはどうやら今更語るべきものでもないらしい。自分にとっては目から鱗の大発見に近いものなのだが・・・

一応、ご存じない方のために・・・
公式ホームページ

ただ、残念ながらすべて英語。それだとちょっと・・・という方はGoogle先生に聞いてみてください。
星の数ほどの紹介サイトが出てきます。例えば・・・
・DropBoxマニア ドロップボックスはここがすごい!
・できるネット+
・マイコミジャーナル 等など。

このDropboxがただのオンラインストレージサービスと異なるところは、基本的にオンラインにアップロードするのではなく、オンライン上のデータと同期をとる、ということ。

専用のソフトをインストールし、「MyDropbox」というフォルダができる(WindowsであればデフォルトはMyDocumentの中)と、その中身とオンライン上のデータが自動で同期されるのである。

つまり、もともとPCの中にあるデータなので、当然オフラインでも編集ができ、オンラインになったとき同期をとってくれる訳である。

また、MyDropboxへの絶対パスが同じであれば(Dropboxインストール時に選択する、あるいはMyDocumentの位置を変更するなど)ソフトも共有することが可能。
自分はこれまで複数台のPCを利用するにあたり、Thunderbird Portableを入れたUSBメモリを持ち歩く、という事をしていたのだが、それをMyDropboxに入れておくことで、持ち運びが不要になった訳である。これは非常にありがたい。

さらにはクロスプラットフォームであることもありがたい。
Windows、Linux、iPod Touch、iPhone、アンドロイド、ブラックベリー等などに専用のソフトが作られている。
もっとも、モバイル系のものは、デバイスの中にファイルを保存しているわけではないのでオフラインでは使用できない・・・多分。少なくともiPod Touchはそうである。

もう一つさらに、通常のオンラインストレージサービス同様、専用ソフトをインストールしていなくても、Webからのアクセスも可能。最近は会社のセキュリティは厳しいのでこの手のサービスでファイルを共有、というのも難しいのかもしれないが、それでも専用ソフトをインストールしていなくても使えるのもありがたい。

ただ、どこかに書いてあったが、7日間アクセスがないとデータ・・・というかストレージが消えてしまうそうなので注意しましょう。

複数デバイス使用のため、データの共有を考える。

我が家ではPCが3台稼働している。
外出時はiPod Touch + PocketWifiだ。

特にPCについてはメイン使用、サブ使用を使い分け、共有しなければならないデータはUSBメモリで・・・などとやってきたがLinuxでも遊び始めた今となっては、面倒くさいことこの上ない。
何とかしてもっとスマートな共有を・・・と考えてみた。

結構、その気になってグーグル先生に尋ねてみると、世の中にはいろんな人がいるもので、そのいろんな人たちが、いろんなツールを考えているらしい。便利な道具がいろいろとあるものだ。

結果的に今のところ行き着いたものは・・・
・Doropbox
・Evernote
・Opera
・quanp
・GMail

これだけあれば、少なくとそれなりのデータ共有はできそうだ。
使い勝手について細々述べ始めるとすっごく長くなりそうなので、それは次回以降少しずつ書いていくとして・・・

iPhoneをはじめとするスマートフォンは多機能携帯電話というよりは常時接続型情報端末、という様相が強くなってきた。
クラウドコンピューティングという言葉も一般化してきた。
どこにいようが、自分が作成したデータのみならず、インターネットの向こうの情報すべてにアクセスでき、様々なサービスを受けられる状態になりつつある。

素晴らしくもあり、空恐ろしくもある、複雑な社会が近づいてきている・・・
と、もっともらしく考える一方で、とりあえずはいろいろと楽しんでみようと、気楽な自分もここにいる。

久しぶりにLinuxを使ってみた その1

動きがものすごく遅くなってしまったネットブック(EeePC 901-x)。
本来であればCドライブが4GB、Dドライブが8GBのSSDを積んでいるモデルだが、さすがに4GBではWindowsアップデートも心許ないため、Dの8GBをバッファローの64GBに積み替え、それをCドライブとしてWindowsを再インストール、旧来の4GBがDドライブという構成になっている。

スピードが遅くなったのはバッファローのSSDのせいかとも思う(というかそれ以外はないかな)のだが、とりあえずそれはさておき、iTunesのデータなど必要なものをもう一台ある東芝のネットブックに載せ替え、それを自分用として使って事なきを得ている。

ということで、今居場所のない?EeePCをまさしくネットブックとして使うべく、Linux(Ubuntu)をインストールしてみた(というかもともとPCの構成を変えたとき、4GBのSSDにインストール済みだったのだが)

結果・・・起動は速いし、動きもサクサク!!
OperaLinkやEverNote、GMailのおかげで得にUbuntu用にデータを移行してくる必要もない。
前にもつぶやいたが、これだけあちこち、かついろんなデバイスからネットにアクセスできるになると、クラウドのありがた味が身に沁みてくる。
ちょっとネットを見たりするには申し分ない、状態である…一応。

何だか歯切れの悪い結びの理由は次回。
実はこのブログもテストを兼ねて、Ubuntu上で作成中なのだが、ここに至るには紆余曲折…というほどではないが回り道が必要だったのである。


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