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日記・コラム・つぶやき

勝手に感じるヤマダ電機の終焉

タイトル通り、自分が身の回りで勝手に感じているだけなのだが・・・
最近、近所に大きめのヤマダ電機が開店した。
電気屋さんは大好きなので、ワクワクしながら行ってみたのだが・・・

ものがない!

・・・というのは言葉がおかしいが、広いわりに品揃えが悪い。

陳列棚は腰ぐらいの高さまでしかなく、店内端から端まで見渡せる。
広々として店舗としては良い感じなのだが、如何せん・・・ものがない!

店内で聞こえてきた他のお客さん達の言葉。

曰く、携帯電話では話していた人。
「今新しいヤマダ電機に来てるんだけど・・・広いだけで何もないんだよねぇ・・・」

とあるおじさんと店員さんの会話。
客「え、***あつかってないの?」
店員「ええ、店舗では売れ筋のものしか扱わないんですよね・・・」

ネット販売全盛の今、実店舗に来るお客というのは・・・
 ・ネット販売が使えない or 敢えて使わない
・実物が見たい
・今すぐ必要
・・・といったところではないか?

いずれにしても「売れ筋しか置いていない」というのは、顧客の要望には
応えられないと思うのだがどうだろう?

実はもともと近所にヤマダ電機があったのだが、そこはYamadaMobileになった。
(ご近所さんがいたら住んでいるところがバレる?)
流石に携帯電話専門店だけあって、アクセサリ類は相応の品揃えではあるが、
ケースの手触りなど、実物で確認できるようにはなっていない。
これでは実店舗である意味はほとんど無い。
事実、土曜日の昼間に行ってみても客の数は片手で足りるか、足りないか程度。

薄利多売なイメージ(実際にはメーカー泣かせだったのかもしれないが)で、
正直、店員の知識・サービス等では「流石プロ!」と思わされた事の無いヤマダ電機が
店舗の見栄え重視で売れ筋だけ置いておく、となってしまっては町の電気屋さんにも及ばない。

地元にできたからには栄えて欲しいので、早めの路線変更を検討いただきたいものである。
でなければ、そう遠くないうちに終焉を迎えそうな気がするのである。

鬼怒川温泉に行ってきた(その1)

はじめて鬼怒川温泉に行ってきました。

東京に住んでいて、夫婦の実家はそれぞれ南の端、北の端なので、子供たちは飛行機には慣れているものの、特急列車に乗るのは片手で数えられる程度。
ということでちょっとだけ贅沢(?)して往路は個室をとってみました

乗ったのは東武鉄道スペーシア(きぬ)。

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個室の入り口・中身はこんな感じ。

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一輌だけ、すべて個室の車輌でした。
車内販売もちゃんと来てくれました(笑)
ちなみに帰りの普通車両でも車掌さんによる指定席の確認は来ず・・・
最近はそんなものなんですかね?

平日だったので、料金は指定席+3000円程(休日は料金が異なる。詳細はこちら

子供は一通り「ハリポタみたい!」と喜んだ後は、車窓に流れる風景には目もくれず、タブレット端末で映画を見ておりました。ボリュームを気にせずみんなで見られるところも個室のメリットです。

肩こりにネックレス!

肩こり性ゆえ、以前から肩こり対策のネックレスを使用していた。

使用していたのがコラントッテのワックル ネック Ge+。
正直、効果があるのかないのか・・・と思いつつ付けていたのだけども、
経年劣化からか壊れかけたので、しばらく付けずにいたら、何となく調子が悪い。

やっぱり相応に効果があったのか・・・ということで、新しいものを調達することに。

ものはためしということで今度はファイテンのRAKUWAネック X50にしてみた。

ところがどっこい、なんとなく効きが悪い気が・・・

買った後にやってもしょうが無いのだけど、何が違うのか調べてみた。
ざっくり言うと、ワックルはネックレスそのものはただのシリコンで
磁石のカプセルと、チタンの輪が付いていて、
RAKUWAネックはネックレスそのものにチタンが編み込んである、という感じ。

個人的には磁石の方が効いていたのかもしれない・・・ということで。

壊れたワックルから磁石カプセルとチタンの輪を取って、RAKUWAネックに付けてみた。

この改造は果たして吉と出るのか?

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調査捕鯨の違法判決。その報道のあり方に思う。

調査捕鯨が違法と判断された。
とりあえず、捕鯨文化の否定ではなく、あくまで調査方法に対する疑念、ということらしい。

個人的にはその真偽について意見が言えるほどの知識がないので・・・と、思ったが、そもそも一般の報道に置いて、そういった情報が何もない。

ニュース番組でも、取材にいくのは鯨肉を扱っている料理店など。偉い人のコメントでも、「鯨肉は貴重な食材」といったものが見られた。

・・・おいおい、おかしくないか?
ここで報道すべきは「これまでの調査でこのようなデータが得られ、このように鯨の保護に役立てられ、このような結果が得られている。だから、調査捕鯨を続ける事が重要なんだ」という事ではないのだろうか?

少なくともこの報道内容を見る限り、「いや、やっぱり商業捕鯨だろう?」と思ってしまうのは自分だけではないはず。

シーシェパードに対するには、捕鯨文化の重要性を説くのはいい。しかし、この報道のやり方では調査捕鯨を継続させるための国民世論を形成するのは不可能に思えるのだが・・・

代官山 蔦屋書店にて

だいぶ前に話題になっていて、一度行ってみようと思ったまま、すっかり忘れていたこの店。
とあるきっかけでふと思い出し、家族のいない週末というタイミングもあって、訪れてみました。

スタバや、ちゃんと机がある席は10:00頃にはもう満杯。
結構パソコンやノートを広げてどっかり腰を落ち着けている人が多い。

Musicスペースには「学習利用やお仕事にはご使用いただけません」と明記してあるからか、そこそこに空きがあったのでCDプレイヤーがある席で一休み・・・と、思いきや「カフェ利用のみでのご使用はお控えいただけますよう・・・」とのこと。

あくまでCDレンタルの為の試聴を目的としているのだか、試聴したCDは借りなければ、その席にある回収ボックスに入れておけばいいらしい。

・・・つまり。
スタバで買ったコーヒーを飲みながら、 好きな音楽を聴き、好きな本を読みめる、ということ。
それは根っこが生えるのも仕方がない。

しかし、このシステム、悪意を持てばそれなりに悪いことが出来てしまう気もする。
実際にレンタルする場合もセルフレジでできる。

客を信頼しないと成り立たないやり方な訳だが、今のこのご時世、大丈夫かと他人事ながら心配にもなる。
もちろん、それが成り立つ世の中であってほしいとは思うのだけど。

ということで、小心者の自分としては、これでお金を落とさずに帰るのも申し訳ないので、本を買って帰ることに・・・
意外とこんな人も多いのだろうな、とおもいつつ。

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"放射脳"って言うけれど・・・?

原発推進派or擁護派の人たちが、反対派の人たちに対して、何かあると”放射脳”と揶揄するけれど、果たしてそうやって他人の行動を批判できるほどに、放射能・放射線、原発に関する”事実”って一般人が手に入れられるものなのだろうか?

どこそこで放射線がどれくらいの値で測定されたとか、どの食品にどれだけ含まれてたとか、どれくらい浴びると、あるいは摂取するとどれくらいの影響があるとか、あと、現在の福島の原発がどんな状態で、その他の原発の安全性がどのくらい担保されているものなのか・・・等など。

それぞれにおいて、たしかに"事実"は存在するだろうが、個人的には自分たちが手に入れられる"事実"にはちょっと懐疑的だ。

理由は2つ。
・それは本当か
・それは”普遍的事実”か

今、公的発表だからといって、それを鵜呑みにできるとは限らない。いくつかの測定結果や、観察結果のうち、一番自分たちに都合の良いものだけ発表しているような気もするし、最悪、改ざんさえ疑われても仕方のない世の中だ。

例えば健康への影響についてなどは、人それぞれの体質にもよって、その影響度合いは異なるだろう。
科学者・医者が言えるのも、「自分が見てきた範疇での事実」でしかない。

仮に母数が数万集められ、統計的に影響度が出せたとしても、ではどのくらいの割合で悪影響が出るなら規制するのか?
10人に1人なら、規制対象だろう。100人に1人でも同様か。ならば1,000人なら? 10,000人なら?
あまりに規制を厳しくすれば、放射能などとは関係なく、アレルゲンを含む食品は規制対象、などとなってしまうだろうから、どこかで線を引くことになる。

仮に10,000人に1人だった場合、それを妥当だと思うか、もし自分が、あるいは家族など身近な人がそうなったら・・と心配し、反対の声をあげるか、それは個々人の価値観の差でしかない。

今回、原発の影響で、人が立ち入れない場所ができていることはだれもが認める”事実”であろう。
震源地である原発からどれだけ離れれば、どれだけ影響が薄まるものなのか、二度と同じことが起らないようにするにはどれだけの対策が必要なのか。

公的発表は二転三転する。
学者先生も人によって言うことが違う。

この状況で誰が誰のことを"放射能"などと揶揄することができるのか?
不思議でならない。

レインボーブリッジを歩く

久しぶりにレインボーブリッジの遊歩道を歩いてみた。
冬の間はともかく、春になってもウォーキングもサイクリングもさぼっていた事実に改めて気づかされた。

この年齢になって動かさないと衰えていくばかり。
気をつけないと! 

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政治家の本業ってなに?

今朝、出勤前に自宅の最寄り駅でビラ配りをしている議員がいた。
今日見かけたのは都議会議員だったが、国会議員の時もある。

しかしながら、ビラを受け取っている人を見たことがないし、立ち止まって話を聞いている人もいない。
朝、駅へ向かう人でそんな暇がある人はそう多くはないはずだ。

はっきり言って無駄な時間としか思えないのだが、いかがなものだろうか?
幟を立てて名前を売っている以外の意味があるのだろうか?

国会議員に勤務時間という概念があるのかどうかは知らないが、そんなことをしているぐらいなら、きっちり立法府の一員としての活動を行ってもらいたいものである。

ついでに一言。
野田さんのあまりに軽すぎる「政治生命を懸ける」とか「責任」とかいう言葉にはうんざりだが、国会議員としてきっちり責任を持って、政治生命を懸けて活動するのはまっとうな事である。
ならば、野田さんを批判する、民意を代弁する政治家の政治生命を懸けた行動を見てみたい。
「増税の前にやるべき事をやる!それに政治生命を懸ける!」という政治家は存在しないのだろうか?



映画の値段? 時間の値段!

今、近所のDVDレンタル店で、旧作の1週間レンタル料金が80円である(ちなみに開店当初は50円だった)。
興味はあるが、映画館で1800円払ってまで見るほどでもないか、と思っていた作品がいくらでも見放題である・・・はずなのだが、実際には中々手がでない。80円ならばハズレで面白くなくてもさほど痛手ではないはずなのに。

そこそこ忙しく働くサラリーマンであり、幸いにして子供もまだ遊んでくれる状態では、1時間半から2時間という自由時間は貴重である。
お金以上に時間を無駄にしたくない、どうやらそれが実状の様である。



LCC(格安航空会社)に乗って

LCC(Low-Cost Carrier/格安航空会社)とは?

Wikipediaによると「格安航空会社とは、効率化の向上によって低い運航費用を実現し、低価格かつサービスが簡素化された航空輸送サービスを提供する航空会社」と定義され、現在日本国内のLCCは以下の通り。

Peach Aviation http://www.flypeach.com/
スカイマーク http://www.skymark.co.jp/
北海道国際航空 http://www.airdo.jp/
スカイネットアジア航空  http://www.skynetasia.co.jp/
スターフライヤー http://www.starflyer.jp/

ちなみにスカイネットアジア航空はソラシド エアに衣替えをしている。

LCC、お値段の程は?

なぜに突然LCCの説明かというと、今回、羽田←→長崎間でソラシド エアを利用したのでちょっと気になって調べてみたのである。

ちなみにどのくらい低価格かというと今回の便は片道9,800円。
ANAの普通運賃であれば(時期にもよるのだろうが)39,000円ほど。
・・・というとインパクトが大きいが、実はソラシド エアの普通運賃は33,000円ほどであり、上記金額は予約期限や利用便が限られる最安値。逆にANAであっても限定的であれば同程度の運賃で乗れる。

実際に乗ってみて

今回乗った便は、通路を挟んで3列ずつのちょっと小さめ(頻度としてよく乗るのが羽田←→札幌便なのでそれと比べると)の機体。
コストカットなのか元々の機体の設備状況がそうなのかわからないが、モニターの類もなく、救命胴衣の説明も乗務員の実演だったし、座席にヘッドホンも無ければ、そもそも座席にヘッドホン用のジャックも無い。
座席のポケットにある冊子も、搭乗口にまとめて置いてあり、必要な人が持って行く仕組み(安全確認のしおりは全席のポケットにある)。
最近大手の航空会社では有料になっているコーヒーを含めて、お茶やりんごジュースのドリンクサービスは無料。温かいコーヒーが嬉しかった。

なんかおかしくない?

航空業界に明るいわけではないので詳しいことはわからないが、相応に努力をしていると思われるLCC。
(コストカットに繋がるのかもしれないが)搭乗手続きのカウンターは羽田空港ターミナルの一番奥。搭乗口も同様。
にもかかわらず、大手航空会社はガチでぶつかる所は運賃を抑えてくる。同じく運賃なら客の心理としては安全性なども考えて大手を選びたくなる。
これでは国内でLCCが健全に育つ訳もない。大手は大手、ニッチなところを狙うのはそれなりに。それなりの分を守って、そこに注力してこそ、業界が健全に育って行くと思うのだが・・・
航空業界に限らずそんなものではないのだろうか?

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