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Linux

MacBookAirでUSBメモリにインストールしたubuntuを使う!?

使用したのは・・・
・MacbookAir(2013Mid)
・ubuntu13.10

Wi-fiがきちんと認識してくれないのはWEB上のあちこちで書かれていたので、覚悟していたが、それでもなんとか他のパソコンなんかも利用して、ドライバーをゲットしてインストールすればなんとかならないかとあがいてみたのだが・・・
自分の知識ではいかんともできなかった。

結局、バッファローの子機WLI-UC-GNM2を購入することとなった。
インストール時にそれを使ってネットに接続し、ドライバ等を入手。
本体のWi-fi機能は有効になったにも関のだが、うちのアクセスポイントには繋がらない、という始末。

スマホのテザリングにはつながったので、機能はしていると思われるのだが・・・
なんだか、負けた気がして悔しいので詳しくは書かない(そのうち書くかも)
ただ、上記の無線LAN子機は、ubuntuのライブUSBでも挿すだけで機能してくれたことだけは記しておく。

あとに続く?同士の参考になれば幸いである。

Jolicloudを使ってみた! その4(修正)

Jolicloudを使ってみた!
Jolicloudを使ってみた! その2
Jolicloudを使ってみた! その3 に引き続き、jolicloudのレポート。

好みの問題でもあるが、日本語入力のJolicloudの・・・というかUbuntuの日本語入力はあまり賢くない。
ということでそれを変更するお話。

日本語入力「Mozc」をインストールする

UbuntuでもGoogleが公開しているMozcを使用していたので、Jolicloudでも同様にしてみた。
ただ、Ubuntuの最新版は端末でとあるコマンドをたたけば(こちら「Ubuntu10.10にMozc(Google日本語入力)をインストール」を参考にさせていただいた)自分の拙い・・・というか殆ど無いLinuxに関する知識力でもインストールできたのだが、Jolicloudでは無理。

で、なんとかかんとか苦労しながらインストールしたのだが、Jolicloudを使ってみた!のコメントに有益な情報を頂いたので、改めて図解を含みながらレポートしてみた。

ちなみにMozcはWidowsのGoogle日本語入力と基本同じ。左がMozc、右がGoogle日本語入力のプロパティ。
002

ユーザー辞書も、書き出し・取り込みの手間を厭わなければ同期ができる。ユーザー辞書の保存場所をドロップボックスのフォルダー内に置かせてくれれば、自動で同期も可能なのだが・・・

インストール方法としてはその2で紹介したように、DashboardのLocal Apps>More Appsとたどって、Synapticパッケージマネージャを起動。
「ibus-mozc」で検索すればヒットするはずなのでチェックして、適用させればOK・・・のハズ。

==インストール方法について修正==2012/3/20==
「憩いの場」さんに完全に依存です。
こちらのページで、ubuntu10.04のリンク先をダウンロード&インストール。10.04がJolicloud(このOSも1.2になって起動時にJoliOSって出るようになった)に最適なのかどうかは定かではないけども、とりあえずこれで。
Ubuntu系なのでリンクの下に書かれている、「[システム]→[システム管理]→[アップデートマネージャ]→[再チェック]→[アップデート]」をやらなければならないのだけど、メニュー体系が違うので、その2で紹介したように、DashboardのLocal Apps>More Appsとたどって、[アップデートマネージャ]を起動。
[再チェック]→[アップデートをインストール]を行ったあとに再起動。

再起動後、同じくLocal Apps>More Appsから[Synapticパッケージマネージャ]を起動。
何故か「ibus-mozc」では検索に引っかからず、「mozc」だkだとOK。
==修正部分おわり==2011/03/20==

Screenshot2
このスクリーンショットはインストール済みなのでチェック欄が緑色に塗りつぶされているけど、本来は空白。

インプットメソッドの設定をする
パッケージマネージャ同様にDashboardのLocal Apps>More Appsをたどって「ibusの設定」を開く。
インプットメソッドの選択>日本語でMozcを追加し、一番上に設定してやれば、OK。
Screenshot2_2
それだけ、といえばそれだけの話。

とりえあえず、これでJolicloudのレポートはおしまい・・・かな?


Jolicloudを使ってみた! その3

Jolicloudを使ってみた!
Jolicloudを使ってみた! その2 に引き続き、jolicloudのレポート。

クラウド型のアプリ

その2のDashboardの通り、EvernoteやFacebookをインストールして、アイコンが追加されているわけだが、これらは所詮、クラウドサービスであって、アプリがなくともブラウザで動くもの。
なんで敢えてアプリをインストールなんだ? と思った方は鋭い。

実はこれらは基本的にショートカットアイコンにしか過ぎず、ブラウザをフルスクリーンで起動しているようなもの。

こちらがアイコンから立ち上げたEvernote。
Screenshot6

こちらがブラウザ(Chromium)からアクセスしたEvernote。
ブラウザのフレームが見える以外は上と変わらない。
Screenshot7

ちなみにjolicloudにインストールされているChromiumとはChromeの亜種?らしい(詳しくはGoogle先生に!)。
基本Choromeと変わらず、Googleアカウントでブックマークや拡張機能の同期も可能。
その拡張機能でマウスジェスチャーを入れているのだが、アイコンから立ち上げたEvernoteでも、マウスジェスチャーが使用できた。
つまり、前述のとおり、ブラウザをフルスクリーンで表示しているに過ぎない、ということ。
GmailやFacebook、Springpadなども同様である。

インストール型のアプリ
一方で普通にアプリをインストールすることもできる。
同じく自分のDashboardの画像で確認できるものとしては、OooのCalc(Excelに相当するもの)がそう。
OSのインストーラーの感じからしてUbuntu(Linuxディストリビューションの一つ)9.xをベースにしているようなのだが、その2で紹介したようなインストール方法で、クラウドでない、普通のLinuxアプリも使用可能。

あと、ストレージサービスで有名なDropboxについては完全にインストールして、ローカルにファイルを保存し、ネットワーク上で同期させるものも、あくまでクラウドとして、ブラウザからアクセスするような、上記のEvernote的なインストールが可能。

必ずしもクラウド環境オンリーで使用できるユーザーばかりではないだろうから、ネットワークなしでも充分作業ができて、クラウドサービスが利用しやすく、かつ容量も少なく、動作も軽い。かなりいい感じのOSだと思う。

Jolicloudを使ってみた! その2

インストールしてしばらく、Jolicloudを使用してみた。
Web、メール、SNS系のみのライトユーザーやサブ端末としては非常に良いものでオススメできると思うので、もう少し詳細を書いてみることにした。

マイクロソフトの殿様商売が基本的に好きではない。AndroidやChromeOSなど注目度アップでLinux系が躍進できる素地が整いつつあると思われるので、牙城を崩す一助となれば・・・ちと大袈裟か。

Desktop・・・ではなくDashboardの紹介
Jolicloudでは基本となる画面をDashboardというらしい。
インストール直後の状況はこちらを参照

現在はこんな感じ。
Screenshot4

もちろん壁紙も変更できるのでAndroid端末っぽくしてみた。

アプリのインストール方法
現在のDashboardにOpenoffice.orgのCalcや、Evernote、Facebookのアイコンが追加されていることにお気づきだと思う。

アプリのインストールは方法が2種類ある。
一つ目はjolicloudにデフォルトで用意されている一覧からインストールするもの。AppleStoreやマーケットのようなものと考えて良いと思う(基本的にはフリーソフトだけだと思われるが)。
Dashboardの左上にある+アイコンをクリックすると以下の画面になる。インストールしたいアプリをクリックするればそれでOK。
Screenshot5

もう一つはLinux(Ubuntu)ユーザーであればお馴染みのSynapticのパッケージマネージャなどを使用する。
DashboardのLocal Apps>More Appsとたどっていくと、「端末」や「iBusの設定」「外観の設定」などの見慣れたアイコンが出てくるのでその中のSynapticパッケージマネージャを選択すればOK
File

・・・次にいこうかとも思ったが、一つの記事が長々と続きそうな気がするので、とりあえずここまで。
次回に続く・・・たぶん。

Jolicloudを使ってみた!

JolicloudなるOSを使ってみた。
Ubuntu(Linuxで一番使われているディストリビューション)をベースとしたクラウドディストリビューション・・・と借りてきたような自分の腑に落ちていない言葉を使ってみたが・・・
要するに各種アプリケーションはクラウドによるサービスを利用することを前提として、実際にPCにインストールするOSは極力機能を削り、ネットブックなどでも軽快に動くようにしようとしたもの。

インストール後、サインアップ(Facebookのアカウントでも可)をした直後のデスクトップはこんな感じ。
Joricloud

今、auのキーボード付Android端末IS01を使用しているのだが、画面が何だかそんな感じ。下部の白い点は、AndroidやiOSでもお馴染みな感があるメニュー画面の切り替え。
デフォルトのもの以外のクラウドサービスや、オフラインでも使えるアプリ(OpenofficeやPDFリーダーなど)を追加した際にはここにアイコンが増えていく。

なんどかこのブログでLinuxに関する記事を書いたが、その都度、ChromeとDropbox、Evernote、Gmailがあれば複数のPCを使い分けても不都合がない、と述べてきたが、このOSはまさしくそのためのものである。
非力なネットブックでも十分軽快に動くし、クラウドサービスが利用しやすい、ネット端末としてはいままで出会った中で一番のお薦めと言える。

ただ、自分にとっての難を言うならば、Google日本語入力のMozcをインストールできないこと。いや、多分できないことはないのだろうが、いまのところその方法を見つけられていない。
ご存知の方いらっしゃれば教えていただけると幸いである。

ちなみにJolicloudの入手先はこちら→ライブCDの部屋
遊んでいる非力な古いノートPCをお持ちの方はぜひ一度。

WindowsとUbuntu(easypeasy)の起動順位を変えてみる。

WindowsとUbuntuのデュアルブートが出きるようにすると、大抵の場合、デフォルトのOSはUbuntuに設定されてしまう。
自分専用のPCはそれでもよいのが、家族と共有しているものとなるとそういうわけにもいかず、なんとかWindowsをデフォルトにできないものか・・・と結構前に情報収集していたときは、Ubuntuの端末から、コマンドを打ち込み、テキストベースで中身を書き換えてやって・・・というものしか引っかかってこなかったし、その通りにやってみてもなかなかうまくいかず、その時は諦めていた。

ところが、今日何とはなしにもう一度探してみるか、と思い立って検索をかけてみると・・・あら?
Startup-Managerなるソフトでそういうことが簡単にできてしまうらしい事が判明。

まずはメニューの<システム管理>からSynapticパッケージ・マネージャを起動。"Startup・・・"と検索するとすぐに出てくるのでインストール。
Synaptic

インストールが終わると、同じく<システム管理>の中にStartup-Managerが出現。
Startup

デフォルトで起動するOSや起動までの時間等が選択可能。
非常に簡単なものである。
これがあれば基本的にWindows環境を損なうことなくUbuntuのお試しインストールが出きると思うので、もっともっとLinux人口が増えてくれれば・・・と願う今日この頃。

Linux(easypeasy)にプリンタ(MP630)を追加してみた(その2)

四苦八苦・・・というほどではないが、それなりに苦労しながらプリンタの導入に成功したものの、ウルトラモバイルのPC(Eee 901-X)を使用しているのに、USBケーブルでの接続はある意味ナンセンス。
MP-630にはBlueToothのドングルをつけてあるので、そちらでの接続を試みてみた。

[システム]>[印刷]>[追加]>[プリンタ]と辿り、MP-630を選択、使用するポートをBlueToothにする・・・ということで比較的簡単に設定が完了。
前回、端末からわけの分からない呪文の様なコマンドで通常使用するプリンタを選択した事も、この[システム]>[印刷]からは右クリック>[デフォルトに設定]でお終い。

テストプリントも無事終わり、ちょっと拍子抜けした部分もあるのだが、苦労しないに越したことはない・・・と思ったのは甘かった。

パソコンを再起動して、Ooo Writerで文書を作成、印刷アイコンを押してみたところ、印刷が始まらない。よくよく見ると、プリンタの名称がなにやらMP-630追加前の訳の解らない物になっている。
おかしいなぁ・・・と思いつつ、[システム]>[印刷]を開いてみると・・・なんと設定したはずのMP-630がない。USB接続の方も、BlueToothのものも、両方ともないっ!!

・・・結果的に自分ができた対処は、プリンとサーバーをリセットする、というものでした。
前回の「Linux(easypeasy)にプリンタ(MP630)を追加してみた」の中の”sudo /etc/init.d/cups restart"という一文を端末を開いて実行してやることで、[システム]>[印刷]にプリンタが復活(場合によっては更新アイコン(矢印がくるっと回っている奴)を押す必要もあるかも)して、印刷可能になりひと安心。

ちなみに、うちのPCではもう一つトラブル?。
PCの起動時に、BlueToothが動いたり、動かなかったり、場合によって動作が違う。
動かない場合は、アイコンの絵柄は未接続状況を示しているのに、左クリックのコマンドでは「Bluetoothを切る」がアクティブ。一度それを選択し、再度「Bluetoothをオンにする」を選択すると、アイコンも接続状態になり、実際にプリンタと通信可能となり・・・印刷をするためには都度、一手間かかることになりそう。
ま、印刷することはあまりないので、とりあえずこれでもいいか、というところではあるけども、何か根本的な対策方法をご存知の方はご教授いただけると幸いです。

とりあえず、もう一つ簡略化として「ぷりんた」と打つと”sudo /etc/init.d/cups restart"と変換されるよう、単語登録だけは完了。

Linux(easypeasy)にプリンタ(MP630)を追加してみた

easypeasyにプリンタ(キヤノンMP630)を追加してみました。
幸い、キヤノンのホームページにプリンタドライバは掲載されているし、何とかなるだろ、と軽く考えチャレンジしてみましたが・・・
いやいや、やはりLinux初心者には感覚的によく分からない&生理的な英語への拒否反応もあり、表示されるエラーメッセージと格闘しながらのそれなりに大変な作業となりました。

備忘録含め、同胞の参考となれば、ということで手順の紹介です。

まずはドライバの入手。
キヤノンのホームページにあるので、これは簡単。
どうやら、共通パッケージと機種毎のドライバを順に入れなければならないらしく、2つのdebianファイルをダウンロード。

ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると、勝手にパッケージ・インストーラが立ち上がってくれるので、そのままインストール・・・と思いきや、失敗した旨のメッセージが。

Photo

指示にしたがい、端末を立ち上げて修復してみると、インストールに利用した一時ファイルの削除などを行ってくれたらしいが、インストールそのものは未完。
エラーメッセージの詳細を読むと、どうやらlibcupsys2なるものが足りないらしい。なんだそれ?

結局、またGoogle先生のお世話になり、いろいろな方のブログ等々を参考にさせていただき、以下の手順を踏んで、なんとか完了。無事、印刷することができました。

まずはlibcupsys2のインストール。
参考にさせていただいたのはこちら「体育館裏 Joze's blog」。
http://security.ubuntu.com/ubuntu/pool/universe/c/cups/からlibcupsys2_1.3.9-2ubuntu9.5_all.debをダウンロード&インストール。

これで無事ドライバのインストールができ、よっしゃ!!と思ったのも束の間、今度はWindowsでいうところの「プリンタの追加」的なものが見つからない。

次に参考にさせていただいたのは「Life with Linux」。
はっきり言ってわけも分からず、端末から以下のコマンドを順に実行。

$ sudo /etc/init.d/cups restart
$ sudo /usr/sbin/lpadmin -p MP630 -m canonmp630.ppd -v cnijusb:/dev/usb/lp0 -E
$ sudo /usr/sbin/lpadmin -d MP630

プリンタサーバーを再起動させ、プリンタを登録し、常時使うプリンタに設定する、という3つの作業に各行が対応しているそうです。

とりあえず、これで印刷はできました。
easypeasyに限らず、Ubuntu系ならばおそらくこれでいけると思います。
次はプリンタのBluetooth化とスキャナドライバーのインストールにチャレンジです。

・・・Linux、もっと普及すべき、みたいなコメントを先般書きましたが・・・やっぱりハードルは高いのかなぁ・・・

===追記===
上記作業を終えた後で、改めて「システム管理」の「印刷」を見てみると「サーバー」>「接続」を行うことで、この画面に呼び出すことができました。ここでGUIで操作できればWindows感覚で行けたと思うのだが、OS再起動でも出なかったしなぁ・・・
2台目以降を登録する際にはもう少し楽にできそうだ。

easypeasy 備忘録

easypeasyインストール後にやったことを忘れないように記入しておこう。

・「Opera」のインストール
・「Doropbox」のインストール
この2つは普通にHPにアクセス、ダウンロードしてインストールなので、特に詳細は触れず。

・「霞」のインストール
「霞」というのは日本語辞書であるAnthyを管理して、単語登録を出来るようにするソフト。
Mintではデフォルトでインストールされていたので、正直言って別ソフトだとはまったく意識しておらず・・・
しばし、どうやったら単語登録出来るのか悩んでしまった。
「Ubuntuソフトウェアセンター」で「kasumi」で検索すると難なくヒット。
Kasumi_3

・「GIMP画像エディタ」のインストール
グラフィックソフトとしてLinuxの中でよいものなのかどうかは良く分からないが、Mintでデフォルトで入っていたのを何度か使っていたので、とりあえず入れてみた。
「霞」同様、ソフトウェアセンターで検索。

・「スクリーンショットの取得」のインストール?
Mintにはあった「スクリーンショットの取得」が見当たらない。
こういったブログを書く際には結構重宝するものなのに・・・
同じくソフトウェアセンターで検索すると、インストール済みなのだが、メインメニューからは見当たらず・・・
なんと正解は、easypeasyのメインメニューにはインストールされたソフトがすべて表示されているわけではない、という単純な話でした。
メニューはシステム>メイン・メニューで詳細設定が可能。
Menu_2
ここでずいぶん彷徨ったおかげで、ソフトウェアセンターには多種多様なソフトが登録されていること、メインメニューにも登録されていないソフトもいろいろ入っていること、などを知った。怪我の功名。


しかし、こうやってみると、Linuxってイメージほど専門知識が必要な分けではないことが分かってきた。
買ってきたままのWindowsPCをそのまま使っている人には敷居は高いかもしれないが、Windows3.1とか95とか、モデムやプリンタの設定に四苦八苦していたことを考えると、はるかに楽。
すくなくともUbuntu系では有線・無線とわず、LANの設定も(セキュリティ以外)特に意識することもない。

さすがにOfficeのビジネス使用レベルでの互換性は保証できないものの、家ではWebとメールしか使ってません、というPCユーザーも多いと思われ・・・
もっともっと日本でも普及して、日本語のソフトも増えないかぁ・・・

またやってしまった・・・ Windows起動せず。

一度LinuxのディストリビューションはLinuxMint9で行こう! と決めたにもかかわらず、ふと思い出したeasypeasy
Mintとおなじくubuntuベースではあるが、画面構成・サイズ含め、eeePCに特化して対応しているもの。
ちょっとgoogle先生に聞いてみたら、ubuntuの最新版をベースにしたものがリリースされているとのこと。
これは使ってみるしかない。

と・・・いいじゃないですか!
Operaの日本語入力も問題無し。
起動時のキーリングロック解除に関する設定もちゃんと機能するし・・・

よし、メインのディストリビューションはこちらに変更だ!! 
ということでインストール。

ちなみにLinuxをインストールしているPCはEee 901-X。
SSDは換装してあるので物理的には64GBと4GBのドライブがあり、でっかい方は2つのパーティションに切られている。Windows的にいえばCドライブ・Dドライブが物理的には同じSSD、Eドライブが独立している感じ。

今回はメインで使用するにはそれなりに容量も確保しておいた方がよいと思われるので、Dドライブにインストール。

つまり、物理的にはWindowsと同じドライブ。それがいけなかったのか・・・
ubuntu系のインストールは慣れたもの・・・のはずだったのだが、何をミスったか(いや、多分操作のミスはないと思うのだが・・・)、ブートレコードの書き換えがうまくいかなかったらしく、ブート時の選択肢からWindowsが消えてしまった・・・!?

前にも書いたとおり、うちでは複数台のPCが稼働しているため、決定的な問題ではないが、だからと言ってこのままというのも・・・ということでやっぱり頼るはgoogle先生。

で、やっぱりいるんですね、親切な人が。
こちらを参考に以下の通り、GRUBの更新を行うと・・・

>Ubuntuを起動して
>$ sudo update-grub
>
>システムを再走査してgrub.cfgが更新されます。

まったくもってそれだけの事でWindowsが復活しました。
起動時にCheckdiskが走ったけども、それだけのことで難なく回復。よかったよかった。

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